くらし TOPICS(1)

今月のまちの情報をお届けします。

■名水サミットinにしかわ開催決定!
令和8年9月25日に「名水サミットinにしかわ」を開催することが正式に決定しました。11月8日に神奈川県秦野市で開催された「名水サミットinはだの」に菅野町長が参加し、当日の会議において次回開催地として西川町が承認されました。
名水サミットは、環境省が選定した名水百選を有する自治体が集い、水環境の保全や地域の魅力を発信する全国規模のイベントです。
町の「月山山麓湧水群」は、ブナ林が400年の歳月をかけて育んだ清らかな水として知られ、先人たちが守り継いできた西川町の誇るべき宝です。
町全体で準備を進めてまいりますので、皆さまのご協力よろしくお願いいたします。

■熱戦で深まる親睦!壮年バレーボール大会を開催!
町内壮年層の親睦を深めてもらおうと11月30日に町民体育館で壮年バレーボール大会が開かれ、熱戦を繰り広げました。
今年は、町内4地区の公民館から4チーム約50名が参加。ラリーが続くたびに大きな声援が飛び交い、得点の瞬間には選手たちの笑顔が輝く大会となりました。

□大会結果
優勝:間沢トンデモ速攻(間沢)
第2位:入間壮年隊(入間)
第3位:海味(海味)

■多世代の交流が輝く 家庭婦人バレーボール大会開催
12月7日町民体育館で家庭婦人バレーボール大会が開催され、町内5地区から7チーム約60名が参加しました。
6人制バレーのルールが変更になったことから新しい戦術の練習を1か月前から行うチームもあったようです。当日は各チームが日頃の練習の成果を発揮し、どの試合も最後まで目が離せない熱戦となりました。
優勝した吉川は昨年に引き続きの優勝で、2連覇を果たしました。

□大会結果
優勝:吉カワE(吉川)
第2位:むちゅあい♡(睦合)
第3位:海味キューティーズ(海味)

■山と秋のおいしい恵みを「いただきます!」
11月13日、西川町で採れた原木なめこをふんだんに入れた味噌汁が学校給食で提供されました。なめこは西川町きのこ等生産協議会から約20kg提供いただき、給食当日は日塔篤夫会長が小学校で、子供たちがなめこを食べる様子を視察しました。
感染症拡大防止の観点から一緒に給食を食べることは叶いませんでしたが、子供たちの「普通のなめこよりも大きくて、食感がいい!」と喜びながらなめこをほおばる姿や「また作って!」の声に、会長も「来年も頑張るやる気が出てきた」と喜んでいました。

■音楽でつながる地域の輪 いきいき健幸コンサート・対話会
町のいきいき健幸活動補助金を活用した「いきいき健幸コンサート」が11月28日、西川交流センターあいべ大ホールを会場に開催されました。
昨年に続き声楽家の松倉とし子さん、望さん親子により、約1時間にわたる歌唱が披露されました。アンコールを含めた全16曲で構成された演奏に、会場の皆さんは終始笑顔で聴き入りました。途中、会場の皆さんと松倉さんとの交流もあり、こころ温まるコンサートとなりました。
またコンサート後には、「いきいき健幸対話会」を開催し、昨年の要望であった、老人クラブで福祉バスを無料で使えることへの感謝のお言葉やミニデイにより外出の機会が増え助かっていることなどが意見として挙げられました。今回いただいたご意見も、今後の改善に向けて活かしてまいります。

■町ゆかりの詩人を偲ぶ 丸山薫記念館閉館式
11月17日に今年度の丸山薫記念館閉館式が執り行われました。期間中は、町内外から多くの皆さまにご来館いただき、町ゆかりの詩人・丸山薫の生涯や作品に触れていただく貴重な機会となりました。
記念館では、常設展示のほか、自然散策や総会などを通じて、丸山薫の文学に親しんでいただけるよう取り組んでいます。来館者の皆さまから温かいご感想や励ましのお言葉を多く頂戴し、関係者一同大きな励みとなりました。

■10年ぶりの開通!大入間川橋が完成!
橋脚の沈下により、平成27年7月から通行不能となっていた町道月岡入間線の大入間川橋がこの度完成し、11月22日に入間区主催の開通式典が執り行われました。
当橋梁の架替事業は令和2年度に着手し、6年の歳月をかけてこのほど無事に完成しました。
開通式典では、竣工祝賀並びに安全祈願祭及び開通式が執り行われ、今後の交通安全並びに入間地区、本道寺月岡地区、小山地区の更なる発展に寄与する架け橋になるよう祈念しました。

■消防人として住民の安全・安心を守る押野一雄さんが藍綬褒章を受章
この度、令和7年秋の褒章で西川町消防団副団長の押野一雄さん(吉川)が「藍綬褒章」を受章されました。藍綬褒章は多年にわたり消防業務に従事するとともに、その功績が特に顕著であった消防団員に対し、天皇陛下から授与される大変栄誉ある章です。
押野さんは平成6年4月に西川町消防団に入団し、平成23年に本部付分団長に就任、令和5年には副団長に就任されました。消防団運営に限らず、団員の指導育成にもご尽力いただいております。