イベント Village Topics

■年に一度のもちまつり!おおくら大産業市が開催されました
10/26(日)、おおくら大産業市が開催されました。あいにくの雨模様のなか、室内集会場では大蔵太鼓、吹奏楽演奏や保育所の子どもたちによるステージショーが行われたほか、野菜やはちみつ、洋服、アート作品の並ぶマルシェが開かれました。会場は多くの人で賑わい、雑煮などの餅のふるまいには長蛇の列ができ、つきたてのあたたかい餅に舌鼓を打つ人の賑やかな声が聞かれました。

■いつものコーヒーをさらにおいしく!プロから学ぶ美味しいコーヒーの淹れ方講座
10/25(土)、村生涯学習講座の一環として「コーヒーの淹れ方講座」が開催されました。人気のカフェ、すいっちこーひー(東根市)の店長松井利勝さんを講師に迎え、美味しい一杯のために適した量やお湯の温度などについて教わり、じっくり丁寧に抽出するためのお湯の注ぎ方などを実践しました。参加した方からは「家で飲むコーヒーと違う!」との声が挙がり、器具についても熱心に質問する姿が見られました。

■企業版ふるさと納税 株式会社三和食品より100万円の寄附
株式会社三和食品(本社…最上町)より、企業版ふるさと納税として、村へ100万円の寄附をいただくことを受け、11/4(火)、寄附金の受納式が開催されました。
奥山茂智社長は「ご縁あって大蔵村の工場で様々な製品を製造できることとなりました。日ごろの感謝の気持ちとしてお贈りします。産業の発展のため使っていただければ嬉しく思います」と話しました。

■大蔵村の子どもたちが大活躍!奨励金の交付式が開催されました
11/7(金)に開催された大蔵村芸術文化・スポーツ振興奨励金交付式で、以下の皆さんへ奨励金が贈呈されました。
一覧については本紙をご参照ください

ティーボール:大蔵一球スポーツ少年団

■第1回オークラモルック大会開催!
11/9(日)、オークラモルック大会が開催され、8チーム、28名が参加し、初優勝の座をかけて熱戦が繰り広げられました。
モルックはフィンランド発祥のスポーツで、モルックと呼ばれる木製の棒をスキットル(数字の書かれた的)に当ててピッタリ50点を競うものです。老若男女問わず楽しめます。
第1回大会の栄えある優勝は「でなりチーム」(豊牧)でした。次回の大会もお楽しみに!

■もがみ中央農協より村へカーブミラーが贈られました
11/17(月)、もがみ中央農業協同組合より、大蔵村へカーブミラー4基が贈られました。昭和48年のスタートから通算204基目となりました。押切代表理事組合長は、「最上地域で交通死亡事故が増えています。カーブミラーが増えただけですぐさま事故が減るわけではありませんが、住民の方の交通安全への意識を高め、今後の事故防止の一助となれば嬉しいです」と話しました。

■租税教育推進校表彰 大蔵小学校へ感謝状が贈られました
11/17(月)、大蔵小学校へ新庄税務署長より、租税教育推進校表彰感謝状が贈られました。小学校での租税教室の開催や、税の絵はがきコンクールに応募するなど、長年にわたり子どもたちの税への関心や意識を高める活動に力を注いだことが評価され、感謝状が贈られることとなりました。大蔵小学校の福井校長先生は「ありがたいことです。これからも税の大切さを伝えられたら」と話しました。