くらし まちかどニュース

◆飯豊山まで歌声が響きますように 第12回いいでトライアングル合唱祭
7月6日、町民総合センター「あ~す」において、本町では13年ぶりに「いいでトライアングル合唱祭」が開催されました。この合唱祭は、飯豊山を望む新潟、福島、山形の3県の合唱団11団体が一堂に会し、歌を通して文化交流するものです。フィナーレでは、大地讃頌と飯豊山を全員合唱し、壮大な飯豊山が目に浮かぶような力強い歌声が満席の会場に響き渡りました。

◆下草刈りと巻きずし作りに挑戦 海の幸をはぐくむ山に緑をProject in 飯豊
7月30日、海の幸をはぐくむ山に緑をProjectin飯豊が、県鮨(すし)商生活衛生同業組合主催、町内5地区まちづくりセンター協賛で行われ、小中学生7名が参加しました。源流の森で下草刈りを行った後、中津川地区まちづくりセンターで巻きずし作りに挑戦しました。参加した児童は「おなかが空いていたのでとてもおいしい。具がはみ出さないように巻くのが難しかった」と笑顔で話しました。

◆安心安全な明るい町を目指して 社会を明るくする運動内閣総理大臣メッセージ伝達
7月1日、西置賜地区保護司会飯豊分会の皆さんが社会を明るくする運動内閣総理大臣メッセージ伝達のため、役場を訪れました。片桐天山会長よりメッセージが読み上げられ、嵐町長に手渡されました。片桐会長は、「飯豊町は犯罪が少ないが、全国的にはさまざまな事件やトラブルが起こっている。今後も引き続き、安心安全なまちづくりを目指して活動したい」と決意を述べました。

◆夏の暑さを忘れて 白川ダムSNOWえっぐフェスティバル2025
7月26日、白川ダム湖岸公園を会場に、白川ダムSNOWえっぐフェスティバル2025が開催されました。厳しい暑さの中、雪上相撲や雪上宝さがしなど涼しさを感じられるイベントが行われ、約20の出店が軒を連ね、会場は活気に包まれました。夜には、フィナーレを飾る大輪の花火が夜空を彩り、参加者は楽しい一日の締めくくりを心に刻んでいるようでした。

◆日本の福祉制度を学ぶ 台湾国立放送大学・台湾教育部視察受け入れ
6月27日、町健康福祉センターに、台湾国立放送大学および台湾教育部の「多世代間コミュニティ」に関する視察者7名が来町しました。高齢化が進む台湾では、要介護高齢者が増加しており、同様に高齢化が進む日本の対策や取り組みを学習。質疑応答では、健康づくりの取り組みの状況や町が実施している各種支援について、多くの意見や質問が活発に交わされました。

◆恒久平和を願う 飯豊町戦没者追悼式
7月23日、町民総合センター「あ~す」において、飯豊町戦没者追悼式がしめやかに執り行われました。遺族など関係者約50名が参加し、戦没者へ思いをはせ、平和への祈りを捧げました。式では、飯豊中学校3年の後藤かがりさんが「戦争を体験したことがない世代が増える中、戦争の話を次の世代へ語り継ぎ、平和な世界をつくっていきたい」とメッセージを奉読しました。

・7/3 永年勤続優良社員表彰式・町内新規就職者激励会(めざみの里観光物産館)
・7/5 いいで未来カフェキックオフミーティング(中部地区まちづくりセンター)
・7/19 第43回ゲートボール大会(中部まちづくりセンターゲートボール場)

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