広報いいで 2025年8月号

発行号の内容
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くらし
県内初 飯豊町と米沢市が「脱炭素先行地域」に選定されました! 飯豊町と米沢市が連携して取り組む、地域資源を生かした脱炭素のプロジェクトが、環境省の「脱炭素先行地域」に選定されました。 町内の畜産農家から出る肉用牛のふんを活用し、バイオガス発電や肥料への再利用、省エネルギー設備の導入などを通して、地域全体で温室効果ガスの削減を目指すプロジェクトです。 環境に配慮した持続可能なまちづくりを進めるモデルとして、環境省からの支援を受けながら、2030年カーボンニュー...
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くらし
地域一体で挑む脱炭素 飯豊町・米沢市でキックオフミーティング開催! ◆事業スケジュールの全体像 選定された脱炭素先行地域づくり事業では、再生可能エネルギーの導入やエネルギー効率の高い設備への転換を通して、持続可能な地域づくりを目指しています。多角的な施策を、令和7年度から令和12年度までの6年間にわたり計画的に実施することで、「カーボンニュートラル」の実現に向けた先進的な地域モデルとして、全国に先駆けて脱炭素を推進していきます。以下のようなスケジュールで、段階的に...
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子育て
飯豊町こども食堂「みらいろキッチン」が始まります ◆子ども食堂とは 子ども食堂という言葉を耳にしたことはありますか。子ども食堂は、単に子どもの貧困対策という意味合いではなく、子どもからお年寄りまで多様な世代に地域の居場所を提供する子ども食堂として、運営されている場合が多くなっています。町では、子どもが安心し地域で子どもを育てる場、子どもや子育て世代の困難に気付き支援につなげる場、子どもが交流や活動を通して経験し学ぶ場、子どもと大人が交流を深める場...
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イベント
第37回いいで黒べこ祭り~最高級飯豊産米沢牛を楽しむ~ 7月13日、町民総合センター「あ~す」を会場に、第37回いいで黒べこ祭りが開催されました。町内外から家族連れや仲間同士など約600名の方が来場し、A5ランクの飯豊産米沢牛を堪能しました。 開会イベントでは、いいで黒べこ祭り実行委員会梅津光則委員長が「今年は米沢牛誕生150周年という記念の年。米沢牛発祥の地と言われる飯豊町で最高級米沢牛を楽しんでほしい。また、今年も暑い夏を乗り越えるために牛肉でスタ...
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子育て
児童扶養手当 特別児童扶養手当のお知らせ ◆児童扶養手当 18歳以下の児童(一定の障がいを持つ20歳未満の児童)を養育しているひとり親家庭などの保護者へ支給されます。 支給期間:支給対象児童が18歳になった日以降最初の3月31日まで(一定の障がいがある児童は20歳到達まで) 支給額(月額): 支給制限:次に該当する場合は、手当の一部または全部が支給されません ・本人または扶養義務者の所得が一定額以上の場合 ・公的年金を受けられる場合 ・特...
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子育て
ひとり親の方、お気軽に相談ください 専門の相談員が生活や子育てなどのさまざまな相談に対応するとともに、各種支援制度に関する情報の提供を行っています。メールによる相談や匿名での相談もできます。 ◆主な支援内容 生活支援、就労支援、相談支援、弁護士相談、養育費確保、面会交流相談、離婚前後の相談など 相談・問い合せ先:山形県ひとり親家庭応援センター 【電話】023-633-1037
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くらし
まちかどニュース ◆飯豊山まで歌声が響きますように 第12回いいでトライアングル合唱祭 7月6日、町民総合センター「あ~す」において、本町では13年ぶりに「いいでトライアングル合唱祭」が開催されました。この合唱祭は、飯豊山を望む新潟、福島、山形の3県の合唱団11団体が一堂に会し、歌を通して文化交流するものです。フィナーレでは、大地讃頌と飯豊山を全員合唱し、壮大な飯豊山が目に浮かぶような力強い歌声が満席の会場に響き渡...
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くらし
いいでめざみの里応援寄附金 町に「ふるさと納税」として、たくさんの方から寄附をいただきました。 令和7年4月~6月 1,245件/28,368,000円
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くらし
感謝状の贈呈 人権擁護委員 髙橋敏夫さん(高峰) 7月15日、役場にて人権擁護委員の髙橋敏夫さんへ法務局と町から感謝状が贈呈されました。髙橋さんは4期12年に渡り、人権相談での相談業務をはじめ、小学校での人権講話や花植えなど人権の考え方を広める活動に尽力されました。髙橋さんは「委員仲間や先輩方に感謝している。町で人権講演会を実施した際、仲間と企画・運営し、同じ目的に向かってやり遂げたことが思い出に残っている。人...
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くらし
山形県知事・山形県教育長感謝状 伊藤和憲さん(岩倉) 6月9日、教育の向上発展に寄与された町教育委員会教育委員の伊藤和憲さんが、県知事・県教育長より感謝状の贈呈を受けました。伊藤さんは、平成26年10月から教育委員に選任され、町の教育の充実と子どもたちの健やかな成長を目指して活躍されています。嵐町長への報告では、「10年間、学校教育に関わることができてうれしい。これからも自分の仕事に責任をもって活動し続け、町の未来を担う子どもた...
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くらし
(一財)松阪世紀記念財団奨励賞 飯豊史話会 6月16日、飯豊史話会の木村勝男会長(萩生)と土屋秋夫さん(萩生)が役場を訪れ、松阪世紀記念財団の奨励賞受賞と奨励金受領を報告しました。飯豊史話会は、町の歴史や文化を学ぶ中で郷土愛を育むことを目的として、昭和47年から活動を続けています。歴史文化の継承などを主とした論文が掲載された飯豊史話の発行や、町と共同して実施する飯豊学講座の講師選定・進行を主な事業としています。今回の奨励金は地域...
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くらし
スタジオ嵐レポート Part 3 7月は、中ノ目北自治館で出張スタジオ嵐を開催し、嵐町長に加えて、今回初めて西嶋副町長も参加しました。 ◆内容 ・自治館にエアコンが設置されていないので夏の活動が大変だ ・ごみ捨て場が家から遠い地区がある。若いうちや車の運転ができるうちは心配ないが、年齢を重ねるごとにごみ出しが負担になるため、近くに設置できないか ・舗装されている道路の途中から砂利道になるところがある。押し車を使用する高齢者もいるた...
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くらし
いいで人の力をまちの力に!~輝く町民にインタビュー~ 37 このコーナーでは、町内外で活躍する町民の方に活動や町への思いをお聞きします。今回は3期15年、人権擁護委員として活動されている茂木栄子さん(添川)を紹介します。 ◆英語を通じて世界を広げ、人権の道へ踏み出す 今回お話を伺ったのは、3期15年、人権擁護委員として活動されている茂木栄子さん。平成23年7月から委員としての取り組みをはじめた茂木さんは、経験した海外での生活を通して多様な価値観に触れ、人と...
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くらし
協力隊通信 Vol.65 ◆三年間ありがとうございました 田植えがようやく終わったかと思えば、梅雨も分からぬまま夏を迎え日々汗を流しております。 私が担当する協力隊通信は今回で最後となります。 協力隊の任期は満了となりますが、飯豊町での生活はこれからがまさにスタートです。協力隊を通してつながった縁を大切にして生かしていきたいと思います。 農業については一生勉強。毎年できることが増える一方で、自分の力不足も見えるようになって...
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健康
健康ikiiki + 健康ikiiki+では、町健康福祉センター(町健康福祉課・町国民健康保険診療所)から、季節ごとに旬な話題をお届けし、町民の皆さんの健康づくりを応援します。 ■今月のテーマ 食中毒にご注意ください! 8月は厚生労働省によって「食品衛生月間」に定められています。梅雨から夏(6月~8月)は細菌が原因となる食中毒が多く発生しています。夏場に増える要因の一つは、「高温多湿な環境」です。食中毒を引き起こす細菌...
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子育て
子育てFILE ◆こどもみらい館の予定表(8月の日程) 8月13日(水)10:15~ おはなし広場 16日(土)10:15~ おはなし広場 26日(火)9:50~ ママと赤ちゃんのサロン・離乳食教室(要申込)(会場/健康福祉センター) 27日(水)10:15~ おはなし広場 30日(土)10:15~ おはなし広場 ◇プール遊びをしています! 今月は、9日(土)・20日(水)・23日(土)にプール遊びをします。今季...
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子育て
9月の保健 ◆乳幼児健診 ◎4カ月・9カ月児健診 日程:9月5日(金) 受付:13:00~13:15 対象者: 4カ月児…令和7年4月・5月生まれ 9カ月児…令和6年11月・12月生まれ 場所:健康福祉センター ※対象者へ約1カ月前に健診の案内を郵送します ◆子育て相談 お子さんの発達や関わり方など、子育てに関する悩みを心理士へ相談できます。 対象:未就学のお子さんを持つ保護者 日時:9月4日(木)午後 1日...
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くらし
国民健康保険診療所 9月の診療予定・担当医師 ※空欄は休診です ◆国民健康保険診療所(椿) ・水曜日の午後・木曜日は休診です ・小児の予防接種は、月・火・金曜日の午後4時から行います。ワクチン手配の都合上、事前に予約してください 受付時間:午前8:30~11:30 午後1:30~4:00 【電話】72-2300 ◆付属中津川診療所 ・診療日は月・水・金曜日の午前です ・小児・高齢者の予防接種は、ワクチン手配の都合上、事前に予約してください 受...
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くらし
お知らせ 住民課住民室から ◆国民年金保険料を納めるのが困難なときは… 保険料免除・納付猶予の申請手続きを! 収入の減少、失業などの経済的な理由で保険料の納付が困難なときは、申請をして日本年金機構から承認されると保険料が免除される制度があります。令和7年度分は7月から受け付けしています。 (1)保険料免除制度 免除される額は、所得に応じて「全額」「4分の3」「半額」「4分の1」の4種類があります 対象者:申請者本人・配偶者・...
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くらし
できることから始めよう 地域での支え合い・助け合い 地域支え合い推進員通信 第40回 ◆知ることで優しくなれる ~ふくし出前講座~ 町社会福祉協議会では、6月に2回目の「ふくし出前講座」を開催しました。今回は、手ノ子小学校の放課後活動「わくわく3KEN(健・賢・研)広場」で高齢者疑似体験を行いました。 (1)視覚障害体験…ぼやけて黄色がかった視覚を体験できるメガネを使って、キャラクター当てクイズなどで“見えにくい感覚”を知ってもらいました (2)手の感覚体験…手袋をつけてプリントを...
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