イベント あいづ食の陣・冬が始まります

―冬のテーマ食材は会津地鶏と会津いちご―
1月から3月までのテーマ食材は「会津地鶏」です。
会津地鶏の最大の特徴は、程よい歯ごたえとコクのあるうま味です。自由に動き回れる環境で飼育されているため、脂がのり、プリッとした肉質に育ちます。会津地鶏は通常のブロイラーの約2倍の日数をかけて育てるため、コク深い味わいが楽しめます。また、会津地鶏は、通常の鶏の半分程度しか卵を産まないため、卵本体のコクやうま味が凝縮されていてとてもおいしいです。
さらに、2月と3月は、旬の食材として「会津いちご」も取り上げます。寒い時季のいちごは甘味が強く、ビタミンCなども豊富に含む身体にもうれしいフルーツです。おいしさも栄養価も抜群の旬のおいしさを、ぜひご堪能ください。
あいづ食の陣・冬の期間中は、市内の飲食店や宿泊施設など65店舗で会津地鶏や会津いちごを使った特別メニューの提供や販売をします。この機会に、栄養価も高い旬の味をぜひ楽しんでください。
参加店舗や提供メニューなど詳しくは、あいづ食の陣公式ホームページをご覧ください。

問合せ:農政課
【電話】39-1253