くらし 令和7年度12月補正予算

12月定例会が11月28日~12月15日に開催され、予算28件、条例15件、人事2件、その他7件の議案が可決されました。

◆選ばれるまち
○ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)の推進(769万円)★
4~6月のキャンペーン期間に合わせて、こおりやま広域圏桜フォトキャンペーンの開催などさらなる観光誘客を図ります。

○美術館企画展「北斎・広重大浮世絵展」の開催(1,000万円)★
ふくしまDCとの連携企画で、葛飾北斎「冨嶽三十六景」、歌川広重「東海道五拾三次」などの名画・名品200点を公開します。

◆新たな行政課題や需要への対応
○物価高対応子育て応援手当(12億1,078万円)☆
物価高騰の影響が長期化する中、子育て世帯を力強く支援するため、児童手当受給者を対象に、子ども1人当たり2万5千円を支給します。[関連本紙16ページ]

○選挙の投票所入場券の様式変更(1,146万円)★
選挙啓発と投票行動の喚起を図るため、投票所入場券を現在の1人1枚から世帯単位の様式に変更します。

★がついている事業は債務負担行為(翌年度以降にも支出を行う必要があるため、議会の議決を経たもの)です。
☆がついている事業は物価高騰に対する緊急対策として実施します(市独自分2億3,700万円)。

問合せ:財政課
【電話】924-2071