子育て 特集1 未来、を育てる(1)
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- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県いわき市
- 広報紙名 : 広報いわき 令和8年2月号
~子育てが笑顔と安心に包まれるまちへ~
こどもの日々の成長を喜び、自分に似たところを見つけては嬉しくなり、
また、親になることで自身の親への感謝や尊敬の気持ちを改めて実感します。
こうした毎日の子育てが笑顔と安心に包まれるまちを目指し、切れ目のない子育て支援に取り組んでいます。
[1 公立小中学校給食費の無償化]✕[2 乳幼児・子ども医療費助成(18歳年度末まで所得制限および一部自己負担なし)]
62の中核市のうち、両方とも実施しているのは本市を含め7市のみ
※公立小中学校給食費の無償化は令和8年1月時点(本市調べ)、乳幼児・子ども医療費助成は令和7年4月時点の情報(こども家庭庁令和7年度「こどもに係る医療費の助成についての調査」)
■1 公立小中学校給食費の無償化
小学1年生から中学3年生までの給食費(保護者負担)が0円
(参考)9年間の給食費の合計額
46万3,039円
※令和6年度の学校給食費で算出
■2 乳幼児・子ども医療費助成
0歳から18歳までの医療費が0円。処方薬も0円
※高額療養費、附加給付金、保険適用外の自己負担金を除く
子どもの健康と教育の充実化、家庭での経済的な負担軽減を実現し、安心して子育てができる環境整備に取り組んでいます。このほかにもさまざまな経済・相談支援を充実させています。詳しくは、次ページをご覧ください。
■子育てに優しいまちへ
いわき市長 内田 広之
私自身、自分の子育てを振り返ると、失敗や反省ばかり。しかし、我が子が運動や勉強で頑張り、成長の姿を垣間見た時は、我を忘れて熱くなりました。いわきには、綺麗な海、キャンプができる山、脳や身体にもいい贅沢な魚も揃い、子育てには最高です。
小中学校給食費無償化も開始し、学力向上や生徒指導への支援、発達障がい児支援、特別支援教育充実も進めています。全小中学校のトイレ洋式化・特別教室エアコン整備も急いで進めています。新たにインクルーシブ広場(老若男女、障がいのある方もない方もあらゆる方々が集まれる広場)の整備も進めています。子育てに優しいまちへ更なる進化を目指します。
