くらし まちの話題(1)

■色とりどりの五反幡をなびかせて 木幡の幡祭り
12月7日、日本三大旗祭りのひとつで国の重要無形民俗文化財である木幡の幡祭りが開催されました。白装束に烏帽子姿の幡持ちが、隠津島神社までの険しい道のりを、白や5色の幡をなびかせて練り歩きました。
見どころが多い幡祭りには、観客だけでなく、ベストショットを狙って多くのカメラマンが駆けつけていました。

■故郷のたすきに想いを込めて 第37回「ふくしま駅伝」
11月16日、第37回市町村対抗福島県縦断駅伝競争大会が開催され、全長96.3kmのコースに全51チームが挑みました。
市内2カ所の中継所には、選手を応援しようと多くの方が集まり、熱い声援を送っていました。
二本松市チームは、昨年のタイムを上回り、総合7位、市の部では6位でのゴールとなりました。また、9区では田中悠莉(たなかゆうり)選手が、15区では安齋紗(あんざいすず)選手が区間賞を獲得するなど、力強い走りを見せました。

■市内コースをたすきでつなぐ 第14回二本松市一周駅伝競争大会
11月30日、第14回二本松市一周駅伝競争大会が開催され小学生の部25チーム、中学生の部7チーム、一般の部9チームが晩秋の二本松路を駆け抜けました。
優勝:
小学生の部 東和・下太田ランニング・クラブA
中学生の部 小浜中学校A
一般の部 二本松ランニングクラブ

■地域振興と菊人形のために 寄附金・助成金の贈呈式
本市と包括的連携協定を締結している明治安田生命保険相互会社郡山支社様より、市および二本松菊栄会に寄附金・助成金をいただきました。
10月31日と11月6日には贈呈式が行われ、寄附金は地域振興のため、助成金は菊人形の発展のために活用されます。

■語り継がれる「戒石銘」から学ぶこと 第34回「戒石銘顕彰」に関する作文コンクール
市内の中学1年生を対象とした第34回「戒石銘顕彰」作文コンクールが開催され、11点の作品が入賞しました。11月14日に行われた表彰式では、最優秀賞、優秀賞を受賞した4人による作品の朗読が行われ、賞状と副賞が授与されました。
※詳細は本紙をご覧ください。

■”人を通して本を知る本を通して人を知る” 知的書評合戦ビブリオバトル
11月26日「第4回二本松市小・中学生ビブリオバトル大会」が開催されました。バトラー(発表者)は、自分が紹介したい本を、身振りや表情とともに観戦者へアピールします。その後のディスカッションタイムでは、その本を読んだきっかけや、印象的な登場人物などについて、参加者同士で質問を交わしました。全てのバトラーの発表が終わった後「どの本が一番読みたくなったか」を基準に投票を行い、チャンプ本が決定しました。