健康 ほけんだよりーたむら市民病院からー

■新年のご挨拶
たむら市民病院 病院長
佐瀬 道郎

新年あけましておめでとうございます。
2025年度も当院はいくつかの進展が得られました。まず、なんといっても4月から、福島医大内科専門医1名を3ケ月交代で福島県地域医療支援センターより当院に常勤医として派遣して頂けるようになったことです。これにより診療体制が強化され、入院患者数や救急車応需率が大きく伸びました。7月からは子宮がん検診も星総合病院産婦人科医師により始めました。9月にはレントゲン検査がフィルムからデジタル化され、更に胸部写真ではAI機能が追加されたことで、時短および検診の読影精度が著明にアップしております。
さて本年6月には念願の新たむら市民病院建屋が竣工致します。7月からは医療機器・電気・機械設備工事等を急ピッチで進めていただき、田村市が予定している2027年1月より、1日でも早い移転・開院を目指して職員の様々なシミュレーションを短期効率的に進めて参ります。今後より一層、子供から高齢者まですべての地域住民の健康づくりも支援し、信頼され親しまれる病院としての責務を果たすべく、職員一丸となって邁進していく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

本紙P16「新たむら市民病院まるわかりシリーズ」の連載がはじまりました!ぜひご覧ください

問合せ:たむら市民病院
【電話】82-1117