- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県伊達市
- 広報紙名 : だて市政だより 2026年2月号
伊達市の小中・支援学校に通う伊達っ子たちが、今がんばっていることや将来の夢などを語るコーナーです。市内の伊達っ子をリレー形式でつないでいきます。子どもたちの真っすぐな思いを聞いてみましょう。
#45 福島県立だて支援学校(保原)
佐藤来輝(さとうらいき)さん(6年生)
小野涼雅(おのりょうが)さん(6年生)
◇あいさつから始まるぼくの挑戦
ぼくが今がんばっていることは2つあります。
まず、1つ目にがんばっていることは、あいさつをすることです。どうしてあいさつをがんばっているかというと、人に元気を伝えられるからです。あいさつをするときに気を付けていることは、元気よくあいさつすることと、相手より先にあいさつをすることです。
2つ目にがんばっていることは、スイミングです。ぼくは泳ぐことが好きなので、もっと泳ぐことが得意になりたいです。
ぼくの将来の夢は、すべての国の言葉を覚えることです。なぜなら、すべての国の言葉を知っている人が少ないからです。だから、ぼくはこれから、ALTの先生の授業をきちんと聞くことと、本で調べることをがんばろうと思います。
(小野涼雅)
◇“できない”を“できる”にする
ぼくが、今がんばっていることは2つあります。
まず、1つ目にがんばっていることは、体育の鉄棒です。鉄棒をがんばっている理由は、できなくてくやしかったので、できるようにがんばりたいなと思ったからです。とくに、前回りをがんばりたいです。
2つ目にがんばっていることは、あいさつです。あいさつは大事だから、がんばりたいと思いました。大きな声であいさつすることを忘れないようにがんばっています。
ぼくの将来の夢は、お店で働くことです。たくさん働いて、お客さんに、喜んでもらえるようになりたいです。お店で働くために、これからお金の勉強をがんばりたいと思います。
(佐藤来輝)
次回 伊達中学校(伊達)
※次回は4月号掲載予定です。
