イベント 【Pick up Topics】2026年新たな一歩を踏み出した 二十歳のつどい

1月11日(日)、「伊達市二十歳のつどい」が保原体育館で開催され、今年度20歳を迎えた464人の門出を祝いました。
大人としての大きな一歩を踏み出した皆さんを、心から応援しています。

→式の様子はアーカイブ(市公式YouTube)で見られます。
→紙面で紹介できなかった写真は伊達市公式Facebookに掲載しています。
※広報紙P.16に二次元コードを掲載しています。

二十歳代表で菅野雄希(かんのゆうき)さんと狗飼愛梨(いぬかいあいり)さんがそれぞれ誓いの言葉を述べました。菅野さんは「本当に多くの人に支えられ、ここまで成長できたと思います。これからは社会の一員であることを自覚し、自分の行動や発言に責任を持ち、強い意志を持ちながら社会に貢献できるよう日々の自己研鑽(けんさん)を怠らず、感謝の心を持って過ごしていきます。そして、大人としての自覚を持ち思いやりのある人を目指します」と述べました。

狗飼さんは「支えてくれた多くの皆さんの存在が、今日の私を形作っていると実感しています。今まで支えてくれた人たちの期待に応えたい、社会の一員として誰かの力になりたいという気持ちを強く持ち、これからも努力してまいります。この日が私たちにとっての新たな出発点です。周りの人への感謝の気持ちを忘れず、社会に貢献できる人になれるよう努力を続けます」と述べました。

式典後は二十歳のつどい実行委員会による企画が行われました。実行委員長の竹田瑠夏(たけだるか)さんのあいさつから始まり、恩師スピーチでは先生たちがステージに上がり当時の思い出を振り返りました。その後卒業アルバム上映が各学校ごとに行われ、時折会場が笑い声に包まれました。企画の最後には、豪華景品が当たる抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。

■二十歳の抱負
《月舘地域》三浦有貴(みうらゆうき)さん
これまで支えてくださった人への感謝を忘れず、誠実さと真摯さを大切にこれからも歩んでいきます。

《霊山地域》菅野姫奈(かんのひな)さん
周りへの感謝を忘れず、興味のあることにはどんどん挑戦することで、一歩ずつ理想の大人に近づいていきたいです。

《保原地域》徳江璃奈(とくえりな)さん
ここまで支えてくださった皆さまへの感謝を忘れず、残りの大学生活も有意義に楽しく過ごしたいです。

《梁川地域》八巻美璃禾(やまきみりか)さん
語学に励み、令和7年に設立した衣料品ブランド”CREWHYPE(クルーハイプ).”の活動の幅を広げるなど、新しいことに挑戦し、笑顔あふれる1年にしたいです。

《伊達地域》赤井優真(あかいゆま)さん
周囲への感謝を忘れず、日々たくさんのことに挑戦し、自分らしく成長し続けられるような1年にしたいです。