くらし 教育委員会便り 第10回

◇社会学級の活動記録
社会学級は村の60歳以上の人を対象とした公民館事業で、自主学習や集団での活動を通して生き甲斐や充実した生活を見いだすとともに、急激に変化する社会に順応できる力を養うことを目的として活動しています。
令和7年度は予定していた講座全6回が終了しました。次年度も様々な講座を計画しています。

▽第1講座
開級式・知っておきたい薬の知識講話
6月25日(水)/参加者62名
令和7年度社会学級の開級式と、県南保健福祉事務所職員より「知っておきたい薬の知識」と題して講話をいただきました。日頃の服薬に対する意識を振り返るきっかけになりました。

▽第2講座
ひごを使ったすだれ作り
7月24日(木)・25日(金)/参加者52名
2日間4会場で創作活動を行いました。細かい作業ではありましたが、黙々と作業を進めていました。季節感あふれる作品を完成させることができました。

▽第3講座
村外研修
9月25日(木)/参加者32名
今年度は、茨城県の大洗磯前神社・かねふくめんたいパークを巡る村外研修に行きました。村外へのバス旅行で参加者同士の親睦を深め、有意義な時間を過ごせた1日でした。

▽第4講座
大運動会・秋の味覚祭
10月27日(月)/参加者46名
社会学級生とチャレンジスクールの子ども達が合同でストラックアウト、新聞紙運び競争、豆つかみ競争の3競技を楽しんだ後、昼食を一緒に食べ、貴重な機会となりました。

▽第5講座
少年主張大会・音楽発表会の聴講
11月1日(土)/参加者42名
少年主張大会・音楽発表会を聴講しました。小・中学生の少年主張、鮫中特設合唱部、コーラスさめがわ、中島蒼さんグループの演奏を楽しみました。堂々と発表する姿に感動しました。

▽第6講座
物づくり・閉級式
12月23日(火)/参加者53名
令和7年度社会学級の閉級式とミニ門松づくりを行いました。手先を使う作業に「難しい」と言いつつも、両隣の人と助け合いながら真剣に取り組みました。