くらし 小野町地域包括支援センターからのお知らせ

◆「フレイル」の予防と改善について〔栄養編〕
「フレイル」とは、加齢とともに心身の活力が低下し「要介護」に至る手前の状態のことです。
いったん介護が必要になると回復が難しくなりますが、フレイルの段階であれば予防・改善が可能です。

◇食事は楽しく!バランスよく!
フレイルを予防するためには、栄養の過不足や偏りがない「バランス」の良い食事を心掛けることが大切です。
1日3食、主食・主菜・副菜をそろえ、多様な食品を摂取しましょう!

◇低栄養を防ぐために
フレイルの原因となる低栄養の一番の原因は「タンパク質不足」にあります。タンパク質は、身体の中に貯金できない栄養素のため、毎食摂取することが大切です。

◇タンパク質を多く含む手軽な食品
1食当たりのたんぱく質の量は片手に乗るくらいが目安です。
[肉]とりささみ、豚ロース
[魚]かつお節、ちくわ、さば缶、鮭
[豆]納豆、豆腐、おから、豆乳
[卵]温泉たまご、ゆでたまご
[乳成品]チーズ、牛乳
※慢性の病気があり食事療法を行っている方は、主治医にご相談ください。

◆お知らせ~第7回オレンジカフェ開催~
日時:2月20日(金) 午後1時30分から午後3時30分まで
場所:役場分庁舎 第3会議室
内容:交流・運動・工作など
地域包括支援センターは、高齢者の相談窓口です。心配なことはいつでもご相談ください。

問合せ:小野町地域包括支援センター
【電話】72-2128