スポーツ 第37回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会

■ふくしま駅伝新地町チーム敢闘賞受賞!!総合32位 町の部14位
第37回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)が11月16日、白河市しらかわカタールスポーツパーク(白河市総合運動公園)をスタートし、福島県庁前までの16区間・96.3キロで開催されました。
新地町チームは敢闘賞を目標に大会へ臨み、5時間54分30秒でフィニッシュ。昨年より7分6秒短縮し、総合順位も6つ上げて32位(町の部14位)となり、第29回大会以来8大会ぶりの敢闘賞を獲得しました。
今年は秋晴れの好条件の中、選手一人ひとりがベストを尽くし、チーム一丸となって襷を繋ぎました。
また、今年の新地町チームは16区間のうち11区間を中学生が担当。1区・菊地芽生咲選手、2区・木村紘貴選手が安定した走りで襷を繋ぎ、3区・阿部遥斗選手は区間12位の好走で順位を34位まで押し上げました。その後も中学生を中心に奮闘し、アンカーの阿部蒼樹選手がゴールテープを切り、総合32位でレースを締めくくりました。

○加藤結人選手(5区)のコメント
東北中学駅伝に進めなかった悔しさをふくしま駅伝で晴らしたいと思って臨みました。無事に次の区間へ託すことができて良かったです。

○石田和之監督のあいさつ
目標としていた敢闘賞を獲得することができました。中学生とは、練習開始前に「敢闘賞を取って笑顔で大会を終えよう」と約束してきました。全員が力を出し切り、その結果として目標を達成できたのは、日頃から応援してくださる皆さまのおかげです。

○木村紘貴キャプテン(2区)のあいさつ
何年も前から、監督やコーチと「敢闘賞を取り、その後は町の部入賞も目指そう」と話していました。今回、やっと上に進む最初の一歩を踏み出すことができ、とても感動しています。これに満足せず、さらに上を目指して頑張りたいです。
選手として走ることはもちろん大変ですが、事務局をはじめ練習や記録会、試走などで支えてくださった多くの方々のおかげで走ることができ、感謝しています。

○阿部遥斗選手(3区)のコメント
全員でふくしま駅伝に向けて頑張ってきた成果が出て、チームとして良い結果を残せて嬉しいです。個人としては想定より走れなかったので、来年も同じ3区を走ることがあれば、区間賞を目指したいです。

○阿部蒼樹選手(16区)のコメント
中学生たちは、ふくしま駅伝に向けて、みんなで楽しく走ることを意識しながら練習に励んできました。個人的にはプレッシャーもありましたが、思うように走ることができました。高校でも陸上部に入り、活躍できるよう頑張りたいです。