文化 街なか案内板整備事業 しもつま歴史探訪~五所神社~

天禄2年(971)、源順(平安中期の歌人・学者)が関東へ下向の際、平将門の怨霊を鎮めるため関東の守護神として創立したと伝わっています。本殿は、正徳元年(1711)に再建され、明治6年(1873)4月には、村内に散在していた神社を合祀し五所神社と改めました。
もとは元常陽銀行下妻支店の敷地内に祀られていましたが、昭和11年(1936)現在地に移り、大神輿はその記念の作だといわれています。

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※次回の歴史探訪はお休みします。