- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県常総市
- 広報紙名 : 広報常総 2026年2月号
■地域に伝わる技や知恵を子どもたちにつなぐ
昨年11月7日に、五箇小学校で地域の方々と児童・保護者が一緒になって楽しむ「五箇の心をつなぐ、なかよしプロジェクト」を開催しました。当日は、多くの地元の方々と児童が交流しながら、紙すき体験や金魚釣り竿作り、竹あかり作りなど多彩な体験をしました。担当者は「地域に伝わる技や知恵を子どもたちに伝え、ふるさとの魅力や地域の温かさを感じてもらうことができました」と話していました。
■SOSボランティア養成研修を開催
昨年11月22日、市生涯学習センターで「行方不明高齢者等SOSボランティア養成研修会」を開催し、市民や見守り協定締結事業者など15人が参加しました。研修では、水海道厚生病院の河合院長による講演や、常総警察署から認知症への理解と声かけのポイントについて話がありました。質疑も多く出され、参加者の関心の高さが伺えました。また、参加者からは「認知症の方との接し方がよくわかった」「自分にもできることがあると感じた」といった声が聞かれ、今後の活動に意欲を見せていました。
■地球温暖化防止ポスターコンクールおよびポスター展を開催
市内小中学生(小4~中3)を対象に「地球温暖化防止ポスターコンクール」を実施しました。小学生97点、中学生45点の作品が提出され、絹西小学校4年長倉健橙(ながくらけんと)さん、水海道中学校3年土田(つちだ)ひまわりさんの作品が最優秀賞に選ばれました。
また、最優秀賞の作品を含む、入賞作品40点による「地球温暖化防止ポスター展」を昨年12月22日~1月7日の期間、市役所市民ホールで開催しました。来場者からは「アイデアがすごい」「力作ぞろい」との声がありました。
■はたちの新たな門出をお祝い
1月10日、地域交流センターにおいて「2026はたちのつどい」を開催しました。20年前の1月に常総市となった本市と同じ20年を歩んできた651人が20歳を迎え、式典には419人が参加し、新たな門出を祝いました。
大人の仲間入りを果たした覚悟と未来への期待を胸に、振袖など晴れやかに着飾った参加者は、久しぶりの友人との再会を笑顔で喜びあっていました。
