くらし 未来を支える、あなたの年金ストーリー「11(いい)月30(みらい)日は年金の日」

厚生労働省では、「高齢期の生活設計に思いを巡らせていただく日」として、11月30日(いいみらい)を「年金の日」としています。
「ねんきんネット」などを活用しながら、ご自身の年金記録や年金見込み額を確認し、将来設計について考えてみませんか?

■年金って何のため?
老後の所得補償だけでなく、障がいを負ったときや働き手が亡くなったときに、生活の安定が損なわれることのないよう、皆で保険料を出し合い、お互いを支え合うためのものです。
老後だけじゃない! 今・将来・老後の一生のリスクの備え

○今の“まさか”に 障害基礎年金
病気やケガなどで障がい者になった際に受け取れる年金

○将来の“万一”に 遺族基礎年金
一家の働き手が亡くなった際に、家族や子どもが受け取れる年金

○老後の“安心”に 老齢基礎年金
65歳になったら生活費の一部として受け取れる年金年

※支給を受けるためには条件があります。詳しくは日本年金機構ホームページをご覧ください。

■金どう増やす?
「老後にゆとりがほしい…」そんな方は、次の制度を活用しませんか。将来受け取る年金額がプラスされるほか、社会保険料控除の対象となるので、所得税や住民税が軽減されるメリットも。

詳しくは年金機構ホームページをご覧ください

申込・問合先:
・土浦年金事務所 【電話】029-825-1170
・国保年金課 国保・年金G 内線105
・全国国民年金基金 茨城支部 【電話】0120-65-4192