くらし まちのできごと

◆10/8 宝くじ売上による助成金を活用 小倉区で太鼓を新しくしました
小倉区では、祇園祭などでのお囃子の演奏を通じて、多世代の交流や次世代への伝統継承を進めています。
来年、地元で開催される祇園祭に向けて、お囃子で使用する太鼓の整備に、宝くじの助成金を活用しました。この助成は、宝くじの社会貢献広報事業としてコミュニティ活動に必要な施設や備品を整備するために行われているもので、宝くじの売り上げの一部が使われています。

◆10/11-12 秋田県大館市で市特産の瑞穂牛をPR「肉の博覧会inおおだて」に出店
常陸大宮市と友好都市である秋田県大館市で行われた「第10回肉の博覧会inおおだて」で、株式会社瑞穂農場の協力のもと本市のPRを行いました。毎年6月に開催している「肉の博覧会」ですが、今年は、「本場大館きりたんぽまつり」との同時開催となり、2日間で約82,000人が来場しました。
「毎年瑞穂牛のステーキを食べに来ている」、「大館市と友好都市だと初めて知った」という来場者に食を通じて本市の魅力を伝えました。

◆10/18 星がテーマの花立自然公園のイベント 花立山星まつり
「星が良く見える」と天文好きから定評のある花立自然公園で「花立山星まつり」が開催されました。祭りでは、宇宙航空開発機構(JAXA)の職員による講演や、天体望遠鏡を手作りする小学生向けの体験などを行いました。また、ステージイベントや、屋台・キッチンカーなど、お祭り感を味わえるプログラムもあり、来場者は星まつりならではの雰囲気を楽しみました。

◆10/18 友好都市の宮城県蔵王町で市をPR「蔵王町産業まつり」に出店
常陸大宮市と友好都市である宮城県蔵王町で開催された「第20回蔵王町産業まつり」に常陸大宮市PRブースを出店しました。
このイベントへの出店は今年で4回目となります。今回は常陸大宮市のふるさと納税返礼品提供事業者でもある常陸太陽の庭にご協力いただき、市内・市外問わず人気の高い「濃厚フルーツトマトジュース」などの販売促進などを行いました。

◆10/19 みんなできれいなまちづくり 市内一斉クリーン作戦
ごみのない清潔な住環境を整えることを目的に、市内一斉クリーン作戦を行い、市民約7,500人が参加しました。
この日は、道路に落ちている空き缶やペットボトル、紙くずなど、合計2.6tにもなるごみを回収・処分することができました。
引き続き、きれいなまちを維持するため、ご協力をお願いします。

◆10/24 野球チーム「常陸大宮レッドスピリッツ」東関東大会で準優勝
常陸大宮市内で活動するリトルリーグチーム「常陸大宮レッドスピリッツ」の小学3・4年生が東関東連盟SSK杯マイナー秋季大会で準優勝に輝き、市長へ報告に訪れました。
準優勝に至るまでの試合展開などが報告され、最後には、キャプテンの瀧三成さんが、市長に対し、「11月8日に行われる関東大会では恥ずかしくないプレーをしたい」と意気込みを宣誓しました。進んだ関東大会ではベスト4入りを果たしました。

◆10/27 全国でも希少な篠笛作りの職人から学ぶ 第二中でキャリア教育講演会
第二中学校で、全国各地の祭囃子で使われている篠笛を作る笛師の田中康友さんによるキャリア教育講演会が行われました。同校の教員が、田中さんが氏子を務める東京都にある神社で毎年お囃子を披露している縁から、この講演が実現しました。
「こういう音を出したいという要望に合わせて笛を作っている」という田中さん。仕事内容のほか、仕事をする上で理解が欠かせないという笛の歴史などの話があり、希少な職業に触れる機会となりました。

◆10/27 新たな教育委員として楠加代子さんが就任
令和7年10月19日に宮田則子さんが、1期4年の教育委員任期満了を迎え退任したことにともない、新たに楠加代子さんが就任しました。任期は、令和7年10月20日から令和11年10月19日までの4年間です。
楠さんは、県内小中学校の教員としての勤務経験のほか、市内小学校のPTA役員なども務め、今後、これまでの豊富な経験を生かして教育委員として活動されます。

◆11/2 秋の「関東の嵐山」を駆け抜ける 御前山トレイルラン大会
「関東の嵐山」とも呼ばれる御前山地域の山道や川沿いを走る「御前山トレイルラン大会」が開催されました。今年の大会には、過去最高となる583人が参加しました。
時折晴れ間がみられ、ランニング日和となった大会当日、参加者は景色を楽しみながら、より高い順位を目指したり、自己ベスト更新のため己の限界に挑戦していました。

◆11/1、8 大宮町時代に開館した図書情報館 30周年記念イベントを開催
平成7年に開館し、今年で開館30周年を迎えた常陸大宮市立図書情報館で、2日間にわたって記念イベントを開催しました。
1日には利用者の多くが毎年楽しみにしている「図書・雑誌リサイクル市」を、8日には結成30周年を迎える読み聞かせボランティア団体「はみんぐばあど」と「くれよん」による特別おはなし会のほか、電子オルゴールを作る工作教室、本を借りた方へのどくしょノートのプレゼントなどを行いました。