くらし 市の主な取組

■ハイウェイ・オアシスの整備
圏央道坂東パーキングエリアと連結した都市公園として、物販施設や飲食店、遊戯施設など、賑わいの創出と防災機能を備えた公園施設を段階的に整備しています。
令和7年10月には、坂東PAハイウェイ・オアシスの開園1周年を記念して「坂東PAハイウェイ・オアシス一周年記念イベント」を開催し、併せて坂東PAハイウェイスタンプのデザイン披露、表彰式を行いました。
施設の整備に当たっては、民間事業者による創意工夫を活用するため、今後は民間事業者の募集を進めていきます。

■工業団地整備と企業誘致の推進
山地区において、県施行による「フロンティアパーク坂東」の造成工事が進められていて、あわせて区画の分譲も進められています。
また、神大実地区では、工業系土地利用を促進する地区計画を策定し、企業誘致による雇用の創出と税収の確保を進めています。

■旧猿島庁舎跡地への地域複合施設整備
昨年解体工事を行った旧猿島庁舎跡地に、さしま窓口センターの機能を維持しつつ、利便性の向上を図るとともに、子育て世帯等が集い交流できるような地域複合施設を整備します。
今後は利用者に優しく、地域のランドマークとなる施設を目指し、具体的な機能について検討を行いながら設計を進めていきます。

■小中学校体育館にエアコン整備
市内小中学校体育館の長寿命化工事に併せてエアコンを整備し、夏季の熱中症対策や教育環境の向上、併せて避難所としての活用にも配慮します。令和9年度に全ての小中学校体育館への整備完了を目指し、段階的に整備を行っていきます。

■市内小中学校給食費の無償化・市外通学者の給食費補助
保護者の負担軽減を図り、市民の子育て支援を推進するため、市内小中学校の学校給食費を無償化するとともに、市外へ通学する坂東市民の児童生徒に対しても学校給食費の補助を実施しています。

■移住・定住の促進に向けた経済的支援
地域の担い手となる若年層の人口減少を抑制し、持続可能なまちづくりを進めるため、就職、結婚、子育てなどを機に坂東市へと移住・定住をされる方に、住宅取得、引っ越し、奨学金返還などの費用の補助を実施しています。

■坂東消防署の移転
茨城西南広域消防本部では、圏域内の消防力強化を図るため「消防施設再配置計画」を定め、順次、消防庁舎の建替え等を進めており、坂東消防署の移転・建替え事業もこの計画に基づき実施されています。
新庁舎(岩井字西ノ台267番1ほか)は令和8年2月に完成し、同年4月から運用を開始する予定です。