くらし まちの話題

■内野山小学校が交通安全こども自転車茨城県大会に出場
7月10日、ひたちなか市総合運動公園総合体育館で「第59回交通安全こども自転車茨城県大会」が開催されました。この大会は、児童が自転車競技を通じて自転車の安全走行に関する知識と技能を身につけ、交通安全について興味と関心を高め、さらに習慣化を図ることによる交通事故防止を目的としています。競技は、各小学校の代表選手4人による学科と実技の減点方式で順位が決定します。
内野山小学校は、境地区(坂東市、境町、五霞町)代表として出場し、参加メンバーは、境地区交通安全協会、坂東市交通安全母の会、境警察署などの指導のもと、2月から練習を重ねました。6年生全員が一致団結して臨み、参加校27校中第10位(学科1位、実技21位)という好成績を収めました。

■自主防災組織リーダー研修会
7月17日、市民音楽ホールベルフォーレで「自主防災組織リーダー研修会」が行われ、県内各地から約160人が参加しました。この研修会は、地域防災の中核となる自主防災組織の新規結成や活動の促進を図るため、その中心的な役割を担う防災リーダーの育成を目的として、茨城県、水戸地方気象台と共同で開催しました。
当日は、水戸地方気象台の方から講話があり、地震や津波、防災気象情報の利活用について学びました。また、自主防災組織の活動について、岩井第二分館の古谷直美さん、長須分館の野口敏郎さんから発表がありました。
市では、今後も自主防災組織の活性化と地域防災力の向上に努めていきます。

■「第64回蒼騎展」受賞
国立新美術館で開催された「第64回蒼騎展」で、諏訪正子さん(沓掛)が文部科学大臣賞を、田村洋子さん(大馬新田)が都知事賞を受賞しました。蒼騎会は、油彩・日本画・水彩等多彩な作品の公募団体として全国の会員で構成されています。諏訪さんは、元日に権現堂桜並木で見つけた大木と、その帰り道に目に入った逆井城跡公園付近からの景色を組み合わせて描いたとのことです。
田村さんは、20年以上ひまわりを描き続けているとのこと。ひまわりを通して社会情勢や人間味を表現することを目指しているとのことです。
お二人は受賞について、「坂東市から2人が受賞したことは大変励みになりました。これからも魅力ある作品づくりに取り組んでいきたいです。」と話しました。

■岩井中学校男子ハンドボール部が全国大会出場
岩井中学校男子ハンドボール部が、関東大会準優勝という輝かしい成績で、8月22日~25日に沖縄県で開催された全国中学校ハンドボール大会に出場しました。
全国大会では1回戦を勝利、2回戦は31対25で惜しくも敗れましたが、全国ベスト16という立派な成績を残しました。
皆さんのますますの活躍を期待しています。
※詳しくは本紙をご覧ください。