- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県桜川市
- 広報紙名 : 広報さくらがわ No.487(2026年1月1日号)
■桜川市長 大塚 秀喜(おおつか ひでき)
明けましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては、希望に満ちた新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、多くの皆様の信任を賜り、引き続き市政を担わせていただくことになりました。改めてその使命と責任の重さを感じるとともに、皆様のご期待に応えるべく「市民ひとすじ全力投球」をモットーに邁進してまいります。
桜川市が誕生してから20年という節目を迎えた昨年を振り返りますと「桜川市生涯学習センターさくらす」の開館や「真壁学園」の開校、「上曽トンネル」の開通など、多くの「新しい」がありました。
本年は、桜川筑西IC周辺地域で桜川ショッピングセンター(仮称)のオープンや道の駅整備の検討を進めるほか、大和地区での新庁舎建設や市内小中学校配置の適正化など、市民の皆様の生活の質向上を目指します。また、全国的な少子高齢化や人口減少、それに伴う地方経済の衰退など様々な課題に正面から向き合い、これからの桜川市の飛躍に向けた一年とするべく課題の解決に取り組んでまいります。
今後も効率的な市政運営を図り「ヤマザクラと市民の幸せが咲くまち桜川」の実現に向け、様々な事業を推進してまいりますので、市民の皆様におかれましては変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、本年が皆様にとりまして、幸多き素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。
■桜川市議会 議長 風野 和視(かぜの かずみ)
新年明けましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては、新たな希望と抱負を胸に、清々しい気持ちで新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
また、日頃から市議会活動に対し温かいご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、本市での昨年を振り返りますと、生涯学習センターさくらすの開館や上曽トンネル開通など、桜川市にとって市制施行20周年にふさわしい記念すべき1年になりました。
反面、さまざまな要因による深刻な物価高騰に加え、今後ますます深刻化していくことが予想される少子高齢化や人口減少、地域の過疎化などの難題を抱えながら、社会資本の整備、教育や福祉のさらなる充実など、広範かつ、きめ細やかな行政サービスが求められております。
議会といたしましては、市民の皆様のご意見を真摯に受け止め、市のさらなる成長のため、議決機関としての責務を着実に果たしていきたいと決意を新たにしております。
本年の干支は丙午です。この年は、「発展」と「行動力」が重なるため、挑戦したことが結果につながりやすいとされております。丙午(馬)の勢いに乗り、「うまくいく年」と信じて、個性を活かした桜川市づくりを皆様と共に、取り組んでまいる所存です。
結びに、本年が皆様にとりまして、幸せで実り多き年になりますことを御祈念申し上げ、新年にあたりましてのご挨拶とさせていただきます。
