くらし 令和8年春季全国火災予防運動

■3月1日(日)~3月7日(土)が実施期間
この運動は、火災が発生しやすい時季において、火災予防思想の一層の普及を図り、火災の発生を防止し、財産の損失を防ぐことを目的とします。特に、降水量が少なく、空気が乾燥し、強風が吹く例年、特に2月から5月頃に多くなる林野火災は、この時季に火入れが行われること、草や枝などの焼却が火災の原因となることが考えられますので、注意しましょう。

■近年、急増!リチウムイオン電池製品の取扱いに要注意!
◇消火方法
(1)火花や煙が激しく噴出している場合は近寄らない
(2)火が収まってきたと判断したら、大量の水や消火器で消火する
(3)大量の水で温度を十分に下げ、安全に配意し、水没させる

◇火災を防ぐポイント
(1)衝撃を与えない、分解しない
(2)燃えやすい物がない場所で充電する
(3)指定された充電器を使用する
(4)発熱などの異常がある場合は使用をやめ、製造業者や販売店に相談する
(5)車内など熱がこもりやすい場所での使用は控える

■地震による火災の過半数は電気が原因という事実
電気火災対策には、感震ブレーカーが効果的です
「感震ブレーカー」とは、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に、電気火災を防止する有効な手段です。

問合せ:鹿行広域事務組合 消防本部予防課
【電話】0291-34-7119