くらし 新年のごあいさつ

■鉾田市長 井川 茂樹
市民の皆様、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
昨年10月の市長選挙におきまして、市民の皆様からご支持をいただき、市政の舵取り役を担わせていただくことになり、職責の重大さに、身の引き締まる思いでございます。
市民の皆様と連携をし、各施策を着実に進め「希望無限大のほこた」実現のため一生懸命に市政運営に努めていくことを、年頭にあたり再認識しているところです。
近年、多発激甚化する自然災害や、少子化・人口減少問題など、市を取り巻く情勢は厳しさを増し、喫緊の課題を解決するためスピード感をもって各施策に取り組んでいかなくてはなりません。
鉾田市誕生から20年が過ぎ、二十歳になった鉾田市は、新たなステージを迎え、進む方向を市民と共に考える時期がきていると思います。
限られた財源を効果的に、そして最大限に活用し、市民の皆様にご理解とご協力を賜りながら市政を進めてまいります。
特に、予測困難な時代を生き抜いていかなければならない子どもたちには、将来に希望の持てる環境を整備してまいりたいと思います。
皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。
結びに、迎えた輝かしい年が、皆様にとりまして、健康で幸多い素晴らしい年となりますことを心からご祈念申し上げまして、新年の挨拶とさせていただきます。

■鉾田市議会議長 入江 晃
新年明けましておめでとうございます。
市民の皆様には、輝かしい希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げますとともに、日頃、市議会の運営に格別のご理解とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
令和8年は午年になります。馬のように力強く前進し、夢に向かって突き進み飛躍する年と言われています。これまで努力してきたことが大きく成長する年となることを期待いたします。
昨年を振り返りますと、国際的に解決しなければならない多くの課題により先が見通せない情勢の中、日本初の女性首相が誕生し国民の期待が高まりました。本市においても、11月に井川茂樹市長が就任し「市民生活ファースト」を掲げ市政運営を進めています。
鉾田市は合併20年が経過しました。これから更に人口減少、少子高齢化が進行するなか、市政運営は非常に大事な時でありますので、井川市長とともに尽力してまいります。
市議会では、市内の団体や市民グループの皆様と意見交換を行い、身近で切実な意見を聴取し市政に反映できるよう取組んでいます。今後とも、議員一同、皆様に寄り添いながら、生活に直結する各種施策の充実とともに開かれた議会を目指し、より一層の努力を重ねてまいりますのでよろしくお願いいたします。
皆様にとりまして、2026年が希望と飛躍の一年となりますことを心よりお祈り申し上げ新年のご挨拶といたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。