- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県栃木市
- 広報紙名 : 広報とちぎ No.189 令和8年1月号
■高齢者歯科口腔健診は、3月31日までです!
今年度、76・81・86歳になる方を対象に、高齢者歯科口腔健診を実施しています。対象者でまだ受けていない方は是非お申込みください。(今年度既に、高齢者歯科口腔健診の個別健診や集団健診を受けた方は受診できません。受けてしまった場合には、自己負担になりますので、ご注意ください)
対象:今年度76・81・86歳になる方(対象者には、8月頃に桃色のハガキをお送りしています)
内容:問診・歯の状況、噛み合わせや口腔機能検査
費用:無料
持ち物:受診券(けんしんパスポート7ページ)または、8月頃に送付した桃色のハガキ
申込:令和7年度けんしんガイドブック7ページに掲載のある医療機関に直接予約をしてください。
問合せ:保険年金課
【電話】21-2136
■野焼きは禁止です
自宅敷地内を含む野外での焼却行為(野焼き)は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で原則禁止されています。山火事や近隣の建物への延焼など重大な事故も発生しています。また、周辺住民への迷惑行為にもなりますので、ごみは分別して適切に処分し、野焼きは絶対にやめましょう。
問合せ:環境課
【電話】21-2422
■山岳救助訓練の実施について
登山者が登山中に事故、怪我等をした場合を想定した救出、救助訓練を行います。訓練実施中は皆川城址公園入口に立て看板を設置します。期間中ご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いします。
日時:1月19日(月)~2月28(土)
場所:皆川城址公園内(皆川城内町)
問合せ:消防課
【電話】22-0119
■令和7年度第3回危険物取扱者試験のお知らせ
試験日:3月8日(日)
場所:作新学院高等学校(宇都宮市一の沢)
受験資格:甲種(資格が必要)乙種(資格必要なし)
試験手数料:甲種7,200円乙種5,300円丙種4,200円
申請期間:書面・電子申請 1月5日(月)~16日(金)
受験願書等常置場所:(一財)消防試験研究センター栃木県支部、県内の消防局および各消防本部
申請先:(一財)消防試験研究センター栃木県支部
問合せ:
(一財)消防試験研究センター栃木県支部【電話】028-624-1022
予防課【電話】22-0072
■20歳になられた皆さんへ
▼20歳になったら国民年金
国内に居住する20歳以上60歳未満の方は、国民年金の被保険者となり、ご自身で保険料を納めていただきます。(厚生年金の加入者または、その加入者に扶養されている配偶者を除く)
▼国民年金3つのメリット
1…老後を支えます
老齢基礎年金
2…病気やけがで障がいの状態になった時に支えます
障害基礎年金
3…加入者が亡くなったとき、子のある配偶者・子を支えます
遺族基礎年金
20歳になった方には、日本年金機構から「基礎年金番号通知書」、「国民年金保険料納付書」等が送付されます。収入が無く保険料の支払いが困難な場合は、「学生納付特例制度」(学生のみ)や「納付猶予制度」(50歳未満)などの保険料免除制度があります。免除申請を希望する方は、栃木年金事務所、市役所保険年金課(本庁舎2階)、各総合支所地域づくり推進課でお手続きください。また、申請書を郵送や電子申請により、日本年金機構に提出することもできます。
日本年金機構では、国民年金制度の内容やメリット、保険料の納付方法や免除の手続きなど、わかりやすく動画で案内していますので、ぜひ、ご覧ください。
問合せ:
栃木年金事務所【電話】22-4131
保険年金課【電話】21-2134
■令和8年農業用免税軽油の申請
日時:下表のとおり

場所:栃木県庁下都賀庁舎第2福利厚生棟会議室(神田町)
受付時間:各日9時〜11時30分、13時〜15時30分
※朝一番、午後一番の時間帯は混雑します。遅い時間帯が比較的スムーズに受付できます。
※更新手数料420円は、つり銭のないよう御協力をお願いします。(キャッシュレス決済も可)
※上記の期日に申請することが難しい場合は、栃木県税事務所へお問い合わせください。
※感染症予防に係るマスク着用については個人の判断に委ねますが、発熱や風邪等の症状がある場合は、来場を見合わせるようお願いします。
申請に必要なもの:免税軽油使用者証/免税軽油の引取り等に係る報告書(新規申請以外の方)(納品書又は領収書を添付、写しでも可。未使用の免税証(原本)を添付)/手数料420円(キャッシュレス決済も可)(新規申請および使用者証更新の場合)/耕作証明書(新規申請および耕作面積が変更になった場合)
※使用者証更新のみの場合は、耕作証明は不要。
※受委託の方で新規申請及び耕作面積が変更になった場合は、ご自身の耕作証明書の他に「計画・耕作(受託)台帳」等も必要です。詳細については栃木県税事務所までお問い合わせください。
※新規申請の方は、免税証の交付は後日になります。
※新規申請及び免税機械の追加や入替えをされる方は、機械を取得したことが確認できる書類(契約書・納品書・領収書等)を持参するか、機械のメーカー、型式、馬力をメモ等に控えてお持ちください。
※国税および地方税の滞納処分を受けられた方は、処分解除の日から2年を経過しなければ申請できません。
問合せ:栃木県税事務所
【電話】23-6882
※耕作証明については、農業委員会事務局(【電話】21-2393)へ
