- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県栃木市
- 広報紙名 : 広報とちぎ No.189 令和8年1月号
市内各地の最近の話題や、名所・旧跡を紹介します。
■まるつがまつり2025
11月16日、都賀総合支所にて、6年振りに「まるつがまつり2025」が開催されました。この日は、新庁舎開庁記念公演、栃木市都賀文化祭および都賀子連60周年・都賀町のこどもを育む会20周年記念事業も同時開催され、体験・ステージ発表・飲食・お囃子・作品展示・かかしコンテストなど、たくさんの催しで会場は大盛況でした。
■若者世代と市長との意見交換会
11月15日、きららの杜とちぎ蔵の街楽習館にて、「女性が活躍する地域について」をテーマに今年度二十歳になる若者と市長との意見交換を行いました。
当日は、11名の方が参加し、地元での就職先や若者の集う場所などに関する意見が出されました。今後も若者のニーズや価値観等を把握するとともに、次世代を担う若者の声をまちづくりに活かしていきます。
■落語で笑って学ぶまちづくり
1月22日、大平文化会館にて、大平地域自治会連合会の主催事業「講演会 落語で笑って学ぶまちづくり」が開催されました。春風亭柳橋(しゅんぷうていりゅうきょう)師匠、江戸家(えどや)まねき猫(ねこ)先生を迎え、地域でのふれあいの大切さを実感できるお話や動物ものまね、落語の披露をしていただきました。
また、ホワイエには、大平地域内の自治会をはじめとする様々な団体の活動紹介が展示されました。まちづくりへの思いと笑いの輪が広がった一日となりました。
■西方文化祭
11月22日と23日の2日間、関東ホーチキにしかた体育館で、第14回栃木市西方文化祭が盛大に行われました。西方文化協会の会員の皆さんが、1年間、この日に向けて制作・練習・協力してきた成果が、見事に発揮されていました。地元の中学校やこども園の協力を得てのステージ発表や各種展示があり、公民館講座の参加もありました。2日目の午後には文化祭を締めくくる記念公演、ケーナ奏者Ren氏による「ケーナコンサート」が行われ、聞く人を魅了する素敵な時間となりました。西方文化協会会員のひとりひとりが、練習・協力を通して“知り合い”“励まし合い”“絆を深め合い”、大きな西方文化の花を咲かせていました。
■コスモス復活プロジェクト
すみよいまちづくりの会「いわふね」は、旧岩舟町の町花であったコスモスを町いっぱいに咲かせる運動に取り組んでいます。近隣自治会や関係団体のご協力をいただき、8月下旬に岩舟駅西側踏切付近、9月上旬にみかも山公園東口付近の休耕地へ種まきを行い、11月に満開の見頃を迎えました。
■わたらせ寄席
10月30日、藤岡文化会館にて、わたらせ寄席が開催されました。当日は、春風亭柳橋(しゅんぷうていりゅうきょう)師匠の『転失気』、古今亭(ここんてい)志(し)ん丸(まる)師匠の『初天神』、そしてひまわり律子(りつこ)さんによるマジックが披露され、約700名の観客が笑い声と感動の声に包まれました。また、代表の中学生が落語の仕草を体験する場面では、初々しい動きに会場から温かな拍手が送られ、終始和やかな雰囲気に包まれ、笑いが絶えない『わたらせ寄席』となり、会場は地域の人々の笑顔とぬくもりが溢れるひとときとなりました。
