- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県大田原市
- 広報紙名 : 広報おおたわら 令和8年1月号(No.1342)
報告者:青木祐実(移住定住担当)
大田原市地域おこし協力隊の青木です。私は移住・定住相談の受付業務を担当しながら、大田原市のPRとして市内のカフェを取材しています。
市内にはカフェが多く、想いを持ってカフェを営んでいる店主の方々が多くいらっしゃいます。取材の中では、カフェを営むことになったきっかけやこだわり、やりがい、大切にしていること、今後の挑戦などを伺いました。
「こだわり」は、季節の食材を使っていること、可能な限り素材の味を活かした身体に優しいメニューを提供していることなどが多い印象を受けました。
「やりがい」は、お客様から「美味しかったです。」という言葉をかけていただくことや、常連のお客様ができること、そして新しいメニューが出るたびに来店されるお客様がいることと伺っています。
これまで取材してきたカフェについては、Instagramの「大田原市地域おこし協力隊」と「大田原市移住・定住交流サロン」というアカウントで投稿していますので、皆さまぜひご覧ください。
これからも、大田原市の飲食店の店主の想いを届けながら、市内の魅力を発信していきたいと思います。
問合せ:政策推進課[本]6階
【電話】0287‒23‒8793
