- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県那須塩原市
- 広報紙名 : 広報なすしおばら 令和8年1月20日号(ナンバー442)
■スマホ・税務署で申告するとき
《必ず用意するもの》
○スマホ(マイナンバーカード読取対応)
○マイナンバーカードと暗証番号
・利用者証明用電子証明書(数字4ケタ)
・署名用電子証明書(英数字6~16文字)
○本人名義の通帳や口座情報が分かるもの(所得税が還付になる場合)
○利用者識別番号を確認できる書類(既に持っている人のみ)
《所得の内容が分かるもの》
○給与、公的年金所得、退職金などの所得
・源泉徴収票
※紛失した場合は、申告までに再発行をしてもらってください。市役所では発行できません。
・給与、退職金の源泉徴収票…勤務先
・公的年金の源泉徴収票…年金保険者
○営業、農業、不動産所得
・収支内訳書、領収書、報酬の支払調書など
※事前に帳簿を整理し、収支内訳書を作成してください。
○個人年金、生命保険金の所得
・保険会社からの支払通知書
○上場株式等の譲渡所得
・証券会社などが発行する特定口座年間取引報告書
○公共事業に伴う土地・建物の譲渡所得
・公共事業用資産の買取り等の申出証明書
・公共事業用資産の買取り等の証明書
・収用証明
《所得控除の内容が分かるもの》
○医療費控除
・医療費控除の明細書、医療費通知(原本)、控除を受けるために医師などが発行した証明書
※明細書は、事前に「個人ごと」「病院ごと」に整理してください。
○社会保険料、生命保険料、地震保険料控除
・令和7年中に支払った証明書または領収書
○障害者控除
・障害者手帳、障害者控除対象認定書など
○寄附金控除
・寄附金の証明書または領収書
※ワンストップ特例申請を行っていても、寄附金控除の再入力が必要です。
○住宅借入金等特別控除
[最初の年]
・登記事項証明書のコピー(土地・建物)
・売買契約書(工事請負契約書)のコピー(土地・建物)
・住宅ローンの年末残高証明書(調書方式を除く)
・補助金の交付を受けた場合は、その金額が分かる書類のコピー
〔認定住宅の場合は次の書類も必要です〕
・長期優良住宅建築等計画の認定通知書のコピー
・住宅用家屋証明書のコピーまたは認定長期優良住宅建築証明書・認定低炭素住宅建築証明書のいずれか
[2年目以降]
・税務署発行の住宅借入金等特別控除申告書
・住宅ローンの年末残高証明書(調書方式を除く)
○その他控除
・その他必要な書類
■大田原税務署の確定申告会場
税務署では、自分のスマホ・マイナンバーカードを使って申告書を作成します
日時:2月16日(月)~3月16日(月) 午前9時~午後4時(午前8時30分受付開始)
場所:大田原税務署別館会議室
持ち物:
・上記にある申告に必要な書類など
・お知らせハガキ
・前年の申告書
期間中の確定申告会場への入場には、入場整理券が必要です※
国税庁LINE公式アカウントからの事前発行をおすすめします。
※申告会場入口で配付する当日券は、配付終了次第受け付けを終了します。
■市で申告するとき
※「市で受け付けない人」は本紙3ページで確認してください。
《市の確定申告会場》
受付時間:午前9時~11時、午後1時~3時
※人数が上限に達した場合、受け付けを締め切る場合があります。

■混雑緩和のため受付票の事前記入に協力を
当日は、受付番号順ではなく、受付票の記入が終わっている人から案内します。受付票をホームページからダウンロードし、事前に記入して持参すると、スムーズです。
※オンライン予約した人の事前記入は不要です。
《市で申告する際に、本紙4ページに記載の書類などに追加して用意するもの》
○個人番号確認書類(マイナンバーカードがない場合)
・通知カード、マイナンバーの記載がある住民票のどちらか
○身分証明書
・運転免許証、パスポート、各種手帳など(従来の健康保険証は該当しません)
○扶養親族などの個人番号がわかるもの
・通知カード、マイナンバーの記載がある住民票など
問い合わせ:大田原税務署
【電話】0287-22-3115
〒324-8642 大田原市紫塚1-5-54
問い合わせ:[本]課税課
【電話】0287-62-7121
