イベント 壬生町合併70周年記念式典

令和7年11月16日(日)、城址公園ホール(壬生中央公民館)大ホールにおいて、壬生町合併70周年記念式典が開催されました。
壬生町は、昭和29年11月に稲葉村と合併、翌30年7月に南犬飼村が加わり、現在の壬生町が誕生しました。記念式典は、佐藤勉(さとうつとむ)衆議院議員、佐藤良(さとうりょう)県議会議員、赤岩弘智(あかいわひろとも)栃木県副知事、星野光利(ほしのみつとし)栃木県町村会副会長他多くの来賓を迎え、町民の皆さんなど約700人の参加により開催されました。
式典は、壬生町民の歌広報大使の松山美由紀(まつやまみゆき)さんとみぶ吹奏楽団による町民の歌斉唱で幕を開け、小菅町長が式辞を述べました。
続いて、田村正敏町議会議長の挨拶の後、来賓の皆さんから祝辞をいただきました。その後行われた「10年後の壬生町絵画」表彰では、最優秀賞の渡辺菜月(わたなべなつき)さん(睦小5年)他7名の方が受賞されました。
最後に、紙で作った鎧を身につけた小菅町長と子どもたちのかけ声による勝鬨(かちどき)三唱で第1部は終了しました。
第2部では、令和7年度自治功労者表彰が行われ、功労賞16名、徳行賞4名、計20名の方が受賞され、受賞者を代表して、松本幸三(まつもとこうぞう)氏が謝辞を述べました。表彰の後は、今回特別に製作した映像「壬生町70年の歩み」が放映され、壬生町のこれまでを振り返った後、最後に南犬飼中学校・壬生中学校吹奏楽部による演奏で幕を閉じました。

■「10年後の壬生町絵画」表彰
■令和7年度自治功労者表彰
※詳しくは本紙をご覧ください。