くらし まちトピ(2)

■第48回いきいき壬雷クラブ連合会「スポーツ大会」開催
令和7年10月23日(木)、いきいき壬雷クラブ連合会(柏崎征康(かしわざきゆきやす)会長)の主催により、壬生町総合公園陸上競技場において第48回スポーツ大会が開催されました。
この大会は、高齢者がスポーツを通じて楽しい一日を過ごし、体力の維持と身体機能の維持向上を図るとともに、生きがいを高めることを目的に毎年開催されています。
今年も、朝から天気に恵まれ、綺麗に整備された芝生の上で、気持ちの良い汗を流しました。
競技は、輪投げリレー、ボール送りリレー、ボウリングリレー、マッチングリレー、ボッチャリレー、グラウンドゴルフリレー、紅白玉入れ競争の7種目で、老人クラブの会員は、自分の体力に見合った種目に参加しました。
昼休みには、メリーランド保育園の園児32名による「エイサー」が披露され、見事な演技に大きな拍手が沸き起こりました。会員の「かんぴょう踊り」には、約200名が参加し、二重三重の輪ができ、息の合った見事な踊りが披露されました。
園児の「ガンバレー」の声にも励まされ、会員にとって笑顔溢れる楽しい一日となりました。

※いきいき壬雷クラブ連合会加入単位クラブには、仲間づくりを基本とする「生きがいづくり」、「健康づくり」、「地域づくり」を目指した活動に参加できる、概ね60歳以上の方であればどなたでも入会できます

問合せ:いきいき壬雷クラブ連合会事務局
【電話】82-7899

■チューリップの球根を贈呈しました
令和7年10月から11月にかけて、壬生町更生保護女性会は町内の小中学校へチューリップの球根の贈呈を行いました。同会では、子どもたちが犯罪や事件・事故に巻き込まれないようにと思いを込め、毎年チューリップの球根を贈っています。
町更生保護女性会では、活動の趣旨に賛同し、一緒に更生保護ボランティアとして活動してくれる会員を募集しています。更生保護の心を広め、安全で安心な社会づくりのための活動に関心のある方は、ぜひ問合せてください。

問合せ:健康福祉課社会福祉係
【電話】81-1883

■『建友会』より砂を寄附
壬生町建設業協同組合建友会様(代表稲葉建設株式会社代表取締役稲葉匡紀様)より、壬生東小学校と安塚小学校に砂を寄附していただきました。建設業の若手で組織する『建友会』では町のために何か貢献できることはないかとの思いから、毎年小学校の校庭に砂を寄附していただいています。
新しい砂は柔らかく手触りも良いので、児童達は以前より砂場で遊ぶことが楽しみになったようです。建友会の皆さん今年度もありがとうございました。

■『栃木県みつばち協議会』より学習教材の寄附をいただきました
栃木県みつばち協議会様(島田誠一(しまだせいいち)会長)より、町内の全ての小学1~3年生の児童に行き渡るよう、学習教材「ミツバチの大事なお仕事」を寄附していただきました。教材はペーパークラフトになっていて、子どもたちはミツバチを組み立てて楽しみながら養蜂について学ぶことができます。「養蜂について知ってもらいたい」という島田会長の思いも伝わっていることと思います。

■〔寄附〕壬生ロータリー文庫に寄附
壬生ロータリークラブ(篠原眞美(しのはらまなみ)会長)から壬生中学校および南犬飼中学校に、ロータリー文庫図書蔵書購入代として、10万円の寄附がありました。ロータリー文庫への図書寄贈のための寄附は今回で10回目となり、図鑑や偉人伝等の本を中心に購入しました。

■株式会社栃木銀行のSDGs私募債を活用した寄附として栃木アンカー工業株式会社様より寄附をいただきました
株式会社栃木銀行のSDGs私募債を活用した寄附として、栃木アンカー工業株式会社様より、本町の教育のために役立ててほしいとのことから、20万円の寄附をいただきました。
SDGs私募債とは、企業と地方公共団体等のSDGsに関連する取り組みを支援する私募債です。いただいた寄附は、寄附者様の意向に沿った事業に活用していきます。

■七ツ石地区圃場整備事業推進協議会が設立されました!
七ツ石地区では、地域農家の高齢化や担い手不足により、地域農業の将来に課題を抱えていました。こうした状況を受け、地区では「地域営農ビジョン」の策定を進めるなど、地域農業の未来を見据えた取り組みを行ってきました。
その取り組みの中で、効率的な営農環境の整備を求める声が高まり、令和7年7月には地元農家を中心とした有志による「準備委員会」が結成されました。この委員会の活動を通じて圃場整備事業への理解が深まり、同年11月20日(木)に、「七ツ石地区圃場整備事業推進協議会」が設立されました。
稲葉公民館で開かれた設立総会には、地元関係者をはじめ、小菅町長や地元選出の佐藤勉(さとうつとむ)衆議院議員、佐藤良(さとうりょう)県議会議員など来賓を含めた約80名が出席しました。総会では協議会の規約や役員構成などについて審議が行われました。また、総会後には地元関係者を対象とした事業説明会が開催され、動画やパンフレットを用いた説明により圃場整備事業に対する理解がさらに深まりました。
今後も「推進協議会」を中心に、地域全体で事業への理解を広げ、円滑な進行を目指して取り組んでいきます。