- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県壬生町
- 広報紙名 : 広報みぶ 2026年2月号
■障害者控除対象者認定証の交付について
障害者手帳の交付を受けていない65歳以上の方で、要介護認定を受けている方のうち、別表の要件に当てはまる方に、障害者控除対象者認定書を交付します。この認定書により、所得税や町・県民税の障害者控除を受けることができます。
申請の手続き:本人または家族からの申請が必要です。町健康福祉課介護保険係の窓口または郵送にて申請してください(申請書は町公式ウェブサイトからもダウンロード可)。
※精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・身体障害者手帳の交付を受けている方は申請の必要はありません
◎障害者控除対象者認定基準(令和7年12月31日 ※現在の状態で判定)
※令和7年中に対象者が亡くなった場合は、亡くなった日

■おむつ代の医療費控除のための確認書の交付について
おむつ代は医師の発行する「おむつ使用証明書」により所得税や町・県民税の医療費控除の対象となります。ただし、次の要件に該当する方は、町が発行する「主治医意見書確認書」を証明書の代わりとして控除を受けることができます。必要な方は健康福祉課介護保険係で手続きをしてください。
要件:おむつを使用した方が介護保険要介護認定者等で、町が医師の証明に代わる内容を確認できる場合(介護保険認定審査資料主治医意見書にて「ねたきり」かつ「尿失禁有」または「尿カテーテルの使用」を確認。ただし、控除を行うのが1年目の場合は、要介護認定が6か月以上(連続した認定も含む)続いている必要があります)
※上の要件に該当しない方は、医師が発行する「おむつ使用証明書」が必要になるため、税務課で白紙の「おむつ使用証明書」を受け取り、主治医の先生に相談してください
▽共通事項
問合せ:健康福祉課介護保険係
【電話】81-1876・1877
■献血の実施について
献血車による献血を行います。血液は、医療技術の発達した現在でも人工的に作れず、長期間保存することもできません。
(赤血球の血液製剤は採血から28日しか保存できません。)
医療機関で必要な血液を確保するには、皆さんの献血への協力が必要です。尊い生命を救うため、献血への理解と協力をお願いします。
日時:3月3日(火) 午前9時30分〜11時45分・午後1時〜4時
場所:町役場1階西側入り口付近
対象:200mL、400mL献血(全献血)
※予定数に達した場合、200mL献血の受付は終了とします
問合せ:健康福祉課健康増進係
【電話】81-1885
■「はたちの献血」キャンペーンについて
毎年冬場から春先にかけては全国的に献血者が特に減少し、輸血用血液の確保への影響が懸念されています。
また、安定的に血液を確保するためには、将来の献血を支える若い世代の皆さんの一層の協力が必要です。
「はたちの記念」に献血に行ってみませんか。キャンペーン期間中、20歳の方のみでなく、たくさんの町民の皆さんの温かい支援、協力をお待ちしています。
期間:〜2月28日(土)
献血会場:栃木県赤十字血液センター、うつのみや大通り献血ルーム、県内の各献血会場
※献血バスの予定については、栃木県赤十字血液センターのウェブサイトを確認してください
(【URL】https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tochigi/)
献血のできる方:16歳から69歳までの健康な方
(65歳以上の献血については、60〜64歳の間に献血経験がある方)
■手話奉仕員養成講座参加者募集について
日時:4月7日(火)〜令和9年3月30日(火)毎週火曜日(全46回) 午後6時30分〜8時30分
会場:栃木保健福祉センターレクリエーションルーム
講座内容:
・手話の実技講座、聴覚障がい者の理解を深めるための理論講座など。
・実技編のテキストとセットの学習教材「手話動画視聴システム」を利用するためスマートフォン、タブレット、パソコン等の端末とインターネット環境が必須。
対象:町内在住の16歳以上で手話を初めて学ぶ方、手話通訳者を目指す方(先着順で5名まで)
受講料:無料
※教材6,050円は自己負担
(実技編テキスト3,300円、講義編テキスト990円、手話動画視聴システムライセンス1年視聴コース1,760円)
申込期間:2月9日(月)〜3月13日(金)に下記連絡先へ電話または来所
申込・問合せ:栃木市社会福祉協議会地域福祉係
【電話】22-4457
