- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県川越市
- 広報紙名 : 広報川越 令和8年2月号
■オートショックAEDを設置しました
一般的なAEDは、傷病者に電気ショックを与える際に救助者がショックボタンを押す必要がありますが、オートショックAEDは、装置が自動で電気ショックを行います。電気ショックの確実な実施や、救助者の心理的負担の軽減につながるため、救命率の向上が期待されています。
市の公共施設にある196台のAEDのうち、144台が2月からオートショックAEDに変わりました。
◎このマークが目印です
※詳細は本紙6ページをご覧ください。
◇オートショックAED使用の注意点
電気ショックの際、傷病者に触れていると感電するおそれがあるため、音声ガイダンスをよく聞き、傷病者から確実に離れましょう。
■市立小中学校のAEDを屋外に移設しました
屋外設置用ボックスを整備し、全市立小中学校のAEDを屋外に移設しました。休日等の校舎施錠時に行われる部活動や地域行事等の際、迅速にAEDを利用できるようになります。
なお、市立小中学校に設置しているAEDは、すべてオートショックAEDです。
■AEDの設置場所をご存じですか?
AEDの設置場所は「日本救急医療財団全国AEDマップ」から確認できます。
日ごろからAEDのある場所を把握しておきましょう!
問合せ:保健医療推進課
【電話】224-5832
【FAX】224-7318
ID:1006152
