イベント 越谷市二十歳(はたち)のつどい はたち、はじまる。未来へはばたく(1)

1月11日、市内11会場で越谷市二十歳のつどいが開催され、2,225人が出席しました。各地区の地域の皆さんと二十歳の皆さんが、二十歳のつどい実行委員会として検討を重ね準備をしてきた成果が実り、各会場は一体となって盛り上がりました。
華やかな衣装や凜とした表情で二十歳の若者が集まった南越谷地区と大相模地区の会場の熱気をレポートし、新しい門出を迎えた今のキモチを聞いてきました。

■越谷市二十歳のつどい、会場レポート!
▽南越谷地区
南越谷地区二十歳のつどいの会場となった富士中学校体育館では、友達との再会を喜び合う姿や家族で人生の節目を祝う様子が目立ちました。
式典では、南越谷地区二十歳のつどい実行委員の高島雅陽(たかしままさはる)さんが、「生涯を通して学び続け、自分だけの答えを試行錯誤して紡ぎ出したい」、「その覚悟を持った瞬間が本当の意味での大人になる時だと思います」と率直な気持ちを話してくれました。
また、式典後の催し物の部で開催された抽選会もにぎやかでした。見事特別賞のグルメ券が当選した石井(いしい)マリさんは、「ずっと夢だった念願のホテルスタッフの仕事で頑張っています」、「毎日が充実していて、とても楽しいです」と笑顔で話してくれました。

▽大相模地区
大相模地区二十歳のつどいの会場となった大相模中学校体育館は、会場はもちろん、式典開催の前後での会場周辺も大いに盛り上がっていました。
式典では、大相模地区二十歳のつどい実行委員の岸響希(きしひびき)さんが、「互いの違いを認め合い支え合いながら歩んでいくことを忘れません」、「仲間と共に未来を切り拓いていきます」と力強く決意を語ってくれました。
会場の外で出会った小・中学校の同級生の2人組はアルバイトも一緒の大親友。秋山康太(あきやまこうた)さんは、「陸上でお世話になった先生と久しぶりに会えました」、「先生の指導があったので、大会でいい成績がとれたことを思い出しました」と、中根快(なかねかい)さんは、「お世話になった先生や地元の友達と会えて最高」、「母校で二十歳を祝ってもらえるなんて感無量です」と話してくれました。