- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県蕨市
- 広報紙名 : 広報蕨 令和7年11月号
ここでは9月下旬から10月下旬までの話題を紹介します
■公民館で学びの成果発表
日頃の学習成果を発表する「生涯学習フェスティバル」が、9月27日から各公民館を主会場に順次開催されています。利用団体によるステージ発表や作品展示、体験コーナーなどが行われ、集まった皆さんは生涯学習への意欲を高めるとともに、地域の交流を深めていました。
■園児たちが芋掘りを体験
9月29日、みどり保育園の5歳児クラスの園児たち25人が、錦町の農家の畑でサツマイモ掘りに挑戦しました。傷つけないよう、手やスコップを使って丁寧に掘り進めると、土の中からりっぱなサツマイモがどっさり。たくさんの秋の実りを手にしたみんなの笑顔は、達成感であふれていました。
■エンタメand食育イベント
先月12日、北町コミュニティ・センターでSDGs推進事業「飲食エンタメ・命の祭典」が開催されました。ステージではマグロの解体ショーや食育寸劇、音楽ライブやダンスが行われたほか、屋外にはキッチンカーなどが出店。訪れた約1,000人は、楽しみながら食と命について学んでいました。
※CATVで放映します
■蕨ブランドを学んで交流
先月14日、蕨らしさを有した優れた商品「蕨ブランド」を認定品事業者から学び、交流する授業が東小学校で行われました。商品に込められた思いなどを聞いて、逸品がどのように誕生したかを学んだ3年生67人。今後は、学んだことを基にCMやポスターを作り、事業者に発表する予定です。
※CATVで放映します
■思いや願いを堂々と発表
先月21日、市民会館で「中学生の主張inわらび」が開催されました。市内3中学校の3年生の代表6人が日頃の思いなどを主張するこの催し。代表生徒は各校の2年生たちを前に堂々と発表を行い、社会を担う一員としての自覚を高めていました。
※CATVで放映します
