- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県和光市
- 広報紙名 : 広報わこう 令和7年11月号
◆乳幼児健康診査
3~4カ月児、9~10カ月児、1歳6カ月児、3歳4カ月児、5歳児健診を実施(約4週間前に個別通知)しています。また、1カ月児健診は費用助成を実施しています。
問い合わせ:ネウボラ課 母子保健担当
【電話】424-9087
◆母子健康手帳の交付
地域の子育て世代包括支援センター、またはネウボラ課で交付しています。(要予約)
問い合わせ:ネウボラ課 母子保健担当
【電話】424-9087
◆帯状疱疹の定期予防接種について
令和7年度帯状疱疹の定期接種対象者は、令和7年度内に接種できなかった場合、その後の接種は全額自己負担となります。また、令和7年度内に不活化ワクチンを2回打ち終わるためには、令和8年1月末までに1回目を接種する必要があります。
助成希望者は、早めの接種をおすすめします。
対象:市内に住民登録があり、
・令和7年度に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる人
・100歳以上の人(令和7年度に限る)
接種日に60~64歳で市内に住民登録があり、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害がある人も対象です。
問い合わせ:保健予防担当
◆乳がん検診無料クーポン・子宮頸がん検診無料クーポン・受診券をご利用ください
対象:
・乳がん(無料クーポン)…40、45、50、55、60歳の女性
・子宮頸がん(無料クーポン)…20、24、30、35、40歳の女性
・子宮頸がん(受診券・自己負担額あり)…45、50、55、60歳の女性
(いずれも令和7年4月1日時点の年齢)
有効期限:令和8年1月31日(土)まで
ただし、令和8年2月の「女性特有のがん検診(集団検診)」でも使用可能です。
転入などで無料クーポンまたは受診券を受け取っていない人はお問い合わせください。
問い合わせ:健康づくり担当
◆がん検診で「要精密検査」の人は早めに受診を
密検査未受診の人には、確認の連絡をしています。がんは症状が出にくいこともあり、検診での早期発見・早期治療が非常に大切です。
精密検査をどこで受ければいいか分からない時は、担当までご相談ください。
問い合わせ:健康づくり担当
◆11月ヘルスアップ相談のおしらせ
健診受診後の健診結果の見方や、からだ全般の相談ができます。
日時:11月15日(土)・18日(火)9:30~11:30
内容:保健師および管理栄養士による個別相談
問い合わせ:健康づくり担当
◆国保加入者へ「健診結果提供のお願い」
特定健診の受診状況確認のため、40~74歳の和光市国保加入者かつ職場などで特定健診を受けた人に、健診結果の提出をお願いしています。健診結果の提供にご協力いただいた人には、衛生グッズを進呈します。
質問票・検査項目が全て揃っている必要があります。詳細は担当まで。
問い合わせ:健康づくり担当
◆健康増進センターで献血を実施します
現在、献血協力者の減少などにより輸血用血液が大変不足しています。輸血が必要な人のため、皆さんの温かいご協力をよろしくお願いします。
ご協力いただいた人にはプレゼントを多数ご用意しています。
日時:11月13日(木)10:00~11:45、13:00~16:00
問い合わせ:保健予防担当
◆麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動(10月1日~11月30日)を実施します
麻薬・覚醒剤・大麻・危険ドラッグなどの薬物乱用は、自分の健康を害するだけでなく、家族や周りの人にも大きな影響を与えます。覚醒剤や大麻などの薬物の誘いは、はっきり断りましょう。薬物でお困りの人は、一人で悩まず相談しましょう。
問い合わせ:朝霞保健所
【電話】048-461-0468
◆「ちょこっとプラス」で目指せ!1日分のくだもの・やさい
果物を毎日食べることや野菜の摂取量アップを推奨しています。朝食に果物、おにぎりにサラダなど、ちょこっと足すだけでOK!「あとひと口」から始めて、健康づくりを応援します。
毎日の食卓に、果物・野菜をちょこっとプラスして健康な毎日を!
問い合わせ:健康づくり担当
