- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県桶川市
- 広報紙名 : 広報おけがわ 令和7年12月号
■皆様の善意ありがとうございます
内容:次の方から寄付をいただきました。有効に活用させていただきます。
株式会社第一化成製作所 様
(現金)
問合せ:契約管財課
【電話】788-4913
■危険業務従事者叙勲の受章おめでとうございます
内容:次の方は長年の功績により、受章されました。
瑞宝単光章 警察功労(元警視庁警部)
梶川 隆司さん
問合せ:秘書広報課
【電話】788-4901
■海外に転出する際の国民年金加入者の手続き
内容:国民年金の第1号被保険者が海外に転出する場合、転出日の翌日に国民年金の資格は喪失します。市民課で海外転出の住民票異動後に保険年金課で国民年金第1号被保険者の喪失の届出をしてください。
海外任意加入の手続き:海外転出後も引き続き国民年金の加入を希望する人は、改めて海外任意加入の申し出が必要です。喪失の届出と併せて海外任意加入の申し出をしてください。海外任意加入をする際には、日本年金機構から送付される納付書などを本人の代わりに受け取る国内協力者(親族など)の設定が必要です。国内協力者がいない場合は、大宮年金事務所へ相談してください。
海外任意加入をすると:海外任意加入をして国民年金を納付することで、しない場合に比べて老齢基礎年金の受給額が多くなります。
海外在住期間中に初診日のある病気やけがが原因で障害が残った場合や死亡した場合、障害基礎年金や遺族基礎年金を請求することができます。
※保険料納付要件などを満たしていることが必要です。
手続きに必要なもの:身分証明書、基礎年金番号がわかるもの(基礎年金番号通知書、年金手帳、納付書など)またはマイナンバーカード。口座振替を希望する人は、通帳および金融機関届出印。
その他:海外から転入された際にも国民年金の加入の手続きが必要になりますので、住民票異動後に保険年金課で手続きをしてください。
※海外任意加入をしていた場合も手続きが必要です。国民年金第3号被保険者が配偶者(国民年金第2号被保険者)と共に海外転出する場合は、配偶者の勤務先を経由して特例要件などの届出を行ってください。
問合せ:
保険年金課【電話】788-4943
大宮年金事務所【電話】048-652-3399
■令和8年4月1日付け採用第3回桶川市職員採用試験のお知らせ

※詳細は市ホームページまたは市役所(情報コーナー・職員課)で配布している受験案内を参照してください。
問合せ:職員課
【電話】788-4911
■令和8年度市内小・中学校給食物資納入業者の登録申請を受け付けます
内容:市内小・中学校へ学校給食用物資を納入する業者登録の申請を受け付けます。申請に基づき、ヒアリングを行い、その後、桶川市学校給食運営委員会での承認を経て、学校給食用物資納入業者として登録されます。
提出書類:
(1)学校給食物資納入業者登録申請書
(2)食品衛生監視票(写し)または立入検査票(写し)
(3)令和7年4月以降の腸内細菌検査結果報告書
(4)直近年度の納税証明書
(5)食品営業許可証の(写し)または営業届出書の(写し)
(6)登記簿謄本
※申請書は教育総務課窓口、または市ホームページから入手できます
申込み:12月17日(水)《必着》までに、郵送または直接、教育総務課へ。
申込み・問合せ:教育総務課
【電話】788-4906
■12/1~14冬の交通事故防止運動
内容:年末が近づくにつれて人や車の動きが慌ただしくなり、交通事故の多発が懸念されます。交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけ、事故を少しでも減らしましょう。
〔桶川市重点目標〕
反射材着用と早めのライト点灯および飲酒運転等の根絶。
問合せ:安心安全課
【電話】788-4927
■令和8年1月から重度心身障害者医療費の支給対象に精神障害者保健福祉手帳2級の人が加わります
対象:市内在住の精神障害者保健福祉手帳2級を持つ人が、令和8年1月以降に、自立支援医療(精神通院医療)制度を利用して受診した際の医療費
※助成を受けるためには、重度心身障害者医療費制度への登録が必要です。
※受給者本人が所得制限を超えている場合や生活保護を受給している場合は、対象外です。
※65歳以上で手帳を初めて取得した人は対象外となります。
登録の流れ:

詳しくは、12月に届くお知らせを確認してください。
問合せ:障害福祉課
【電話】788-4935
