- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県北本市
- 広報紙名 : 広報きたもと 令和8年2月号
きたもと縄文まつり2025へ行ってきました
齋藤昌代さん
こんにちは!11月15日に「きたもと縄文まつり2025」に行ってきました。前回と場所も内容もガラリと変わり、「北本カレーフェスティバル2025」と同時開催!!場所はサンアメニティ北本キャンプフィールドです。お天気にも恵まれ暑いくらいでした。
午前中は「きたもと縄文ツアー」に参加しました。案内人は教育委員会の磯野治司さんと佐藤豪大さん。磯野さんの案内は私は2回目、とても歴史に詳しく話が深い方です。コースは会場から谷津、高尾の神社まわり、北向き地蔵、伝鎌倉街道です。午後のトークショーに出演する譽田亜紀子(こんだあきこ)さんも一緒に同行していました。
ツアーには夫婦での参加やお一人の方も。加須市や上尾市から来られたとのこと。皆さん興味津々で「普段からツアーはあるの?楽しいからもっと話を聞きたい」との感想を聞いて、私も嬉しかったです。
午後は土偶女子、譽田亜紀子さんの縄文トークショーへ。初めてお会いしましたがとても気さくな方で、東京国立博物館の話をしたらいろいろ教えてくださいました。分かりやすくて楽しいトークで、縄文時代や土偶のお話を深く聞けました。縄文時代は土器作りなど、一昨年の10月にデーノタメ遺跡が国指定となってから勉強していましたが、土偶についてはまだまだ知ることがありそう。ぜひまたお話をお聞きしたいです。
その後は、どんぐり染めと手焼きせんべいの体験ができました。暑かったけど楽しい優雅な1日。学ぶこともたくさんあったし、良い体験ができて、縄文時代、まだまだ深かったです。
歴史ある場所がたくさんの北本市について、皆さんも勉強してみては!?自然もあって地元最高!
歴史大好き市民リポーター齋藤でした。
もっと詳細なリポートは北本市公式noteで!(本紙の二次元コード参照)
