くらし 令和8年 迎春
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- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県三郷市
- 広報紙名 : 広報みさと 令和8年1月号
■謹んで新春のお慶びを申し上げます
◇三郷市長 木津雅晟
明けましておめでとうございます。
日頃から、市政に対しまして、ご支援とご協力をいただいておりますことに厚く御礼を申し上げます。
さて昨年は、災害時の炊き出しにも対応できる新しい学校給食センター「さとっ子スマイルキッチン」がオープンするとともに、常磐自動車道三郷料金所スマートインターチェンジがフルインター化の開通を迎え、また、ギリシャ共和国のサラミナ市と姉妹都市提携について調印を行うなど充実した一年となりました。
今年は、2月8日に日本陸上競技連盟公認レースとして行われます「みさとシティハーフマラソン」につきまして、昨年に引き続き、箱根駅伝の参加チームを複数お招きし開催いたします。
また、南部地域に今年秋の完成を目指し、平時には防災体験学習や地域コミュニティ活動ができ、災害時には避難所となる機能を備えた(仮称)南部地域拠点防災コミュニティ施設の整備を進めているところでございます。
今後も市では更に住み良いまちを目指し、「ふるさと三郷みんながほほえむまちづくり」に積極的に取り組んでまいります。
本年が皆様にとりまして、健やかで幸多き一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
◇三郷市議会議長 武居弘治
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
市民の皆様におかれましては、日頃から、議会活動に対し、深いご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年は三郷市議会議員選挙が行われ、新体制となり半年が過ぎました。
議会改革によるICT化の一歩として昨年12月議会から、ネット中継によるライブ配信が始まるなど、市民に対し分かりやすく、より開かれた議会を目指しているところでございます。
一方で円安や、原材料や物価の高騰は長期間に及んでおり深刻な負担となっております。市民の生活を守り、市内経済の回復を図るため、今後も皆様の期待に応えられるよう議員一同、全力で取り組んでまいる所存でございます。三郷市が未来に向け更なる発展と飛躍ができるよう、二元代表制の一翼を担う市議会がその役割と機能を十分に発揮し、責務を果たしてまいりますので、今後とも皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
結びに、皆様のご健勝とご多幸を心から祈念申し上げ、新春の挨拶とさせていただきます。
