くらし 〔お知らせ〕男女共同参画トピック ジェンダー・ギャップ指数

「ジェンダー・ギャップ指数」とは、スイスの非営利財団である「世界経済フォーラム」が毎年公表している経済・教育・健康・政治分野での男女格差の割合を示す指標のことです。
2025年の発表では、日本は148か国中118位でした。この順位は、OECD加盟国の先進国(31か国)の中では最下位です。
「教育・健康」の分野は男女格差が小さく世界トップクラスですが、「政治・経済」分野では、政治分野での女性の参画や経済分野での管理職の低さが課題となり、男女の格差が広がっています。
こうした結果は、性別に関わらず誰もが能力を発揮できる社会の実現に向け、改善する必要があることを示しています。
このようなデータをきっかけとして、男女共同参画について考え、社会全体が変化していくことが大切です。

問合せ:人権推進課
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