- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県鶴ヶ島市
- 広報紙名 : 広報つるがしま 令和7年12月号
■市内に残る唯一の獅子舞、「高倉獅子舞」
11月2日・3日、高倉日枝神社にて、「高倉獅子舞」が奉納されました。江戸時代から引き継がれた伝統行事であり、会場には、その力強い舞を一目見ようとたくさんの人が訪れていました。中には上尾や熊谷から来たという人も!冷たい木枯らしが強く吹く中での奉納となりましたが、その舞は風や寒さをものともしない力強さにあふれ、老若男女問わず多くの人を魅了していました。
■三宅島の豊かな自然に触れる
10月24日から26日、東京都三宅島で、三宅島こども自然環境体験プログラムを開催しました。ビーチの清掃活動で環境保全について考えたり、火山景観めぐりで自然の豊かさや壮大さ、そして厳しさを体感したりしました。期間中はあいにくの雨模様ではありましたが、天気も含めて自然に触れる充実したプログラムとなりました。(本紙関連P6)
■スポーツでつながる秋
10月12日、鶴ヶ島市運動公園で第76回市民体育祭エンジョイスポーツミーティングを開催しました。過ごしやすい天気の下、多くの参加者が競技に熱を上げました。パン食い競争やゆるキャラ(R)鬼ごっこ、鶴ヶ島清風高等学校によるティラノサウルスレースをはじめとして、ステージ発表や体験コーナーなど、たくさんのスポーツをやって、知って、楽しめる、汗と笑顔が光った一日となりました。
■地域に笑顔咲く
10月18日、西市民センターで、センターまつりを開催しました。開場直後ですでに多くの来場者でにぎわった本まつり。模擬店をはじめとして、無料でできる体験やスタンプラリーに、こどもたちは大はしゃぎ。竹の周りにパン生地を巻き付けて焼き上げるバンブーパン作りを体験した子は、「炭火のいい香りがする!」「焼きたて美味しい!」と普段はできない体験に心を躍らせていました。
■香りと和みのひととき。男の茶道、はじめの一歩
10月19日、北市民センターで、地域還元講座「はじめての男の茶道」が開催されました。表千家流のお点前や作法といった基本を学び、お茶を楽しむ本講座。80歳を超える方も参加し、終始和やかな雰囲気でした。季節に合わせた床飾りや手作りのお茶菓子もあり、香り高いお茶をより一層味わい深く楽しむことができました。
■食べ物を、そして、地球を大切に
10月23日、富士見保育所にて、武州ガス株式会社出張授業「SDGs(食育)教育」を開催しました。お米をはじめとした食材がどのように育つのか、また、食べ残された食材が廃棄されると地球にどのような影響が出るのかなどを、実際にお米に触れながら学んだこどもたち。たくさんお勉強した後は、お米の手触りや香りを楽しみながら、自分たちでおにぎりを握り、給食を楽しんでいました。(本紙関連P6)
■体を動かして味わうかてめしランチ
10月29日、鶴ヶ丘児童公園で「ストレッチと郷土食ランチ」を開催しました。南市民センターから同公園まで歩き、健康運動指導士のもとストレッチを実施。その後は秩父地方の郷土料理「かてめし」を味わいました。かてめしとは、地域や家庭によってご飯の味や具材が異なる混ぜご飯のこと。具だくさんのかてめしに参加者は「美味しい!」と満面の笑み。秋空の下、心も体もリフレッシュできた1日となりました。
■季節を彩るフラワーアレンジメント
10月30日、富士見市民センターでフラワーアレンジメント教室を開催しました。普段花に触れない方から経験者まで幅広く参加し、初めは「茎を切るのも怖かった」と話していた方も、帰るころには「癒しの時間になった」と笑顔に。講師によると、フラワーアレンジメントは花の量を調整していけば長く楽しめるとのこと。秋の彩りに心癒される時間となりました。
