- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県毛呂山町
- 広報紙名 : 広報もろやま 令和7年8月号 No.1019
■井上町長が埼玉県町村会会長に再任されました
5月28日、井上健次町長が埼玉県町村会会長に選任されました。任期は令和7年6月1日から令和9年5月31日までで、今期で3期目となります。
町村会とは…埼玉県には40の市と23の町村(村は東秩父村のみ)があり、町村会は23町村の町村長で構成され、国・県に要望活動などを行っています。
■毛呂氏が暮らした毛呂郷と古刹を歩く
毛呂山の偉人毛呂氏にまつわる史跡・寺院・文化財を巡りました
6月8日、武蔵武士毛呂季光(すえみつ)と毛呂氏にまつわる史跡や寺院を巡るウォーキングイベント「季光ウォーク“毛呂氏と寺院 毛呂郷の古刹(こさつ)を訪ねる”」を開催しました。
ウィズもろやまを出発した参加者一行は、毛呂氏が造営に関わった出雲伊波比(いずもいわい)神社本殿や毛呂氏との関わりの深い寺院、毛呂季光の墓があった場所と伝わる榎堂(えのきどう)などを巡り、中世毛呂氏が暮らした毛呂郷の風景に思いを馳せました。
■♪麦わらの帽子の君が…
マリーゴールドを定植しました
6月14日、毛呂山町コミュニティ協議会「花いっぱい運動推進部会」で、町内の花壇(中央公民館前・町田箕和田線沿い・武州長瀬駅前線沿い)に「マリーゴールド」を定植しました。
花は、町民の皆さんや毛呂山町を訪れる人を癒します。また、この活動を通し、環境美化や防犯のまちづくりに繋がっています。
■♪少し背の高い…
『カブトムシを幼虫から育ててみませんか!』が開催されました
6月29日、東公民館で子ども体験教室「カブトムシを幼虫から育ててみませんか!」が開催されました。4月に幼虫だったカブトムシが羽化し、成虫となり、その姿を参加した小学生たちが手に取りながら熱心に観察していました。
■まちの“わくわく”を創出するために
共創型ビジネスフォーラムが開催されました
6月21日、第4回毛呂山町共創型ビジネスフォーラムが開催されました。ビジネスコンテストの採択事業である「森のかがやきとわんこの集い」と題した焚き火イベントの会場内で、ビジネスコンテストの採択者や、商工会、観光協会、金融機関、町長や町職員などが一堂に会し、新たなビジネスチャンスの創出に向けて意見交換を行いました。
地域の人々が参加し、一緒になって話し合うビジネスフォーラム、今後も定期的に開催していきます。
■安全で安心な地域社会のために
社会を明るくする運動が行われました
7月1日、毛呂山町の保護司・更生保護女性会員が中心となり、「社会を明るくする運動」が行われました。この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な取組です。
当日は、スーパーの入口付近で啓発品を配布して、理解促進を呼びかけました。
■夏の夕暮れ、癒しのひととき
焚き火イベントが開催されました
6月21日、焚き火で癒しの時間を提供するイベント「森のかがやきとわんこの集い」が西戸グラウンド南側の越辺川河川敷で行われました。本イベントは、西武文理大学中谷ゼミナールの学生が提案し、若者の町外流出の抑制や観光資源の創出を目的とした企画で、第3回毛呂山町ビジネスコンテストで採択されました。6月17日には、大学と町との間で、事業の推進に係る連携協定式が行われ、町の課題解決に向けて連携を強めました。
このイベントは次回、12月に開催予定です。
■出場おめでとうございます!
川角中学校の清水仁さんと吉田祐介さんが、全国JOCジュニアオリンピックに出場しました
川角中学校3年の清水仁さん(写真左)と川角中学校2年の吉田祐介さん(写真右)が、今年の3月に開催された「第47回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」に出場しました。清水さんは100m自由形に、吉田さんは4×100mフリーリレーの第3泳者として出場し、全国大会という大きな舞台に立ちました。これからも、ますますの活躍を期待しています。