- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県小川町
- 広報紙名 : 広報おがわ 令和7年12月号
食中毒といえば夏場に発生するものと思われがちですが、冬場にはカキなどの二枚貝を原因としたノロウイルス食中毒が増加します。ノロウイルス食中毒は、汚染された二枚貝を触った手指による二次汚染や食材の不十分な加熱により発生します。丁寧な手洗いと確実な洗浄・加熱で、食中毒対策を行いましょう。
食中毒予防のポイント:
・「つけない」食べる前、作る前には手の2度洗いを。
・「ふやさない」冷蔵庫などを効果的に活用して、食材の温度管理の徹底を。
・「やっつける」生野菜はよく洗い、特に肉は中心までよく加熱を。
問合せ:東松山保健所生活衛生・薬事担当
【電話】22-0280
