- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県長瀞町
- 広報紙名 : 広報ながとろ 令和8年2月号
町民の皆様、新しい年となり早いもので1か月が経過しましたね。
小寒や大寒が過ぎ、暦の上では「立春」となりますが、わが町も今が厳寒の時期であり、朝夕は大変厳しい寒さが続いています。どうぞ暖かくしてお過ごしいただき、お身体には十分お気をつけください。
1月は、年明けから各行政区の新年会にご案内をいただき、町商工会賀詞交換会や県知事との新年懇談会、秩父医師会新年会に出席をさせていただき、新年のご挨拶と交流を深めてまいりました。
1月11日(日)には、長瀞中学校体育館で「二十歳の集い」が開催されました。二十歳という人生の節目をお迎えになられた44名の皆様、そしてご父母やご来賓の方々、当時お世話になられた先生方にもご参列いただき、6名の実行委員の皆さんの企画した内容により、厳粛のうちにも笑いもある集いとなりました。
私からは「皆様が、どこへ行き、どのような道を選ばれようとも、長瀞町は皆さんの帰る場所であり、応援し続けるふるさとです。ここ、ふるさと長瀞を心の拠りどころとして、誇りと愛着を忘れることなく歩まれることを願っております。どうか胸を張り、自分の可能性を信じ、思いっきり未来に飛び込んでください。私は常にみなさんを応援し続けます。」と式辞を述べさせていただきました。改めまして、おめでとうございました!!
また、同日に消防団の安全祈願が宝登山神社神殿前で厳粛のうちに滞りなく行われました。出初式では私から訓示を申し上げ、その後、議会議長様・消防署長様・警察署長様からご祝辞をいただき、長瀞町にとって災害のない一年であることを心からご祈念申し上げました。
鈴木日出男
