その他 森町長が3期目を迎えました

10月12日(日)に執行された小鹿野町長選挙において、再選された森真太郎町長が、10月30日(木)に3期目の初登庁を迎えました。
3期目にあたり、あいさつをいただきましたのでご紹介します。

■「人口減少に負けない小さくとも輝き続けるまちの創生」を目指して
小鹿野町長 森 真太郎
10月12日に執行された町長選挙におきまして、町民の多くの皆様のご支援ご支持を賜り当選をさせていただき、10月30日から3期目をスタートさせていただきました。
3期目も私の政治信条である「町民の命と暮らしを守る」ため、「町民ファーストの町政推進」、「対立から対話へ、開かれた公平公正な町政推進」、「現場主義に徹した町政推進」、「積極的に仕掛ける(チャレンジする)町政推進」、「文化や歴史を大切にする町政推進」を基本として、町民の皆様の期待と信頼に応えるべく全身全霊をかけて町政の舵取りをさせていただきます。
特に3期目は、高齢化の進展が著しい本町において町立小鹿野中央病院を核とした保健、医療、福祉、介護サービスが一体的に提供できる地域包括ケアシステムの充実強化を図るとともに、地域医療を堅持するために地域内病院等が連携する地域医療連携推進法人制度の導入を推進いたします。また、「子どもは町の宝」であり輝く未来へのおがの人づくりとして、少子化対策・子育て支援・教育の一層の充実強化を図って参ります。更に、自然や地域特性をいかした地域経済の活性化、定住・移住対策の推進、住民の足を確保するためのデマンド型乗合タクシー等の導入による交通環境の整備、尾ノ内氷柱・ダリア園・歌舞伎のまちづくり・バイクのまちおこし事業など特色ある地域づくりの推進を図ります。
そして、町を愛し生き生きと躍動するタウンプライドを持った町民が主役のまちづくりを進めて参ります。そのためには町役場は黒衣に徹し、スピード(迅速に)、スマイル(にこやかに)、スリム(効率よく)の3Sを鍵として、「信頼を蓄積し続ける自治体」、「行動で約束を果たす自治体」、「チャレンジする自治体」として更に進化を続けて「人口減少に負けない小さくとも輝き続けるまちの創生」を目指して参ります。