- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県寄居町
- 広報紙名 : 広報よりい 令和7年12月号
■私たちの手で、寄居を守ります!
▽寄居町消防団消防特別点検を実施!
町消防団では、10月19日にかわせみ荘グラウンドで、寄居町消防団消防特別点検を実施しました。消防団員の服装規律の点検や消防車両・機械器具の点検等をきびきびとした動作で行い、日頃の訓練成果を遺憾なく発揮しました。また、消防ポンプ車操法は全3回行われ、第5分団第1部(男衾)、第5分団第2部(男衾)、第6分団(用土)がそれぞれ優勝し、第1分団(市街地)の服部副分団長が優良指揮者として表彰されました。
■第118回日本美術展覧会
▽町から4人が日展入選!
国立新美術館(東京都)で10月31日~11月23日に開催された「第118回日本美術展覧会」に、町から洋画部門で柴﨑恵子さん(岩崎)、大谷充秀さん(本村)、工芸美術部門で中市後達夫さん(末野4)、書部門で加藤祐司さん(常木)の作品が見事入選されました。今回初入選された柴﨑さんは「念願であった日展に初入選しました。これからも精進したいと思います」、大谷さんは「川の流れと背景を描くのが大変でした」、中市後さんは「紅葉の色合いを出すのに苦労しましたが、土のぬくもりとともに秋の気配を表現しました」、加藤さんは「夏目漱石の人生の無常観、その響きを淡墨と細い線で運筆しました」と話してくれました。
■第17回寄居子ども博士検定
▽寄居子ども博士7人誕生!
10月26日に行われた「第17回寄居子ども博士検定」では、町内の小学4~6年生、12人が受検し、7人の博士が誕生しました。この検定は、寄居町の歴史や地理、政策、生活等、町のあらゆる分野に関する知識を問う検定です。見事100点で博士認定となった寄居小学校の坂本紗彩さんは「おととしは1問間違えてしまい、去年は受けられなかったので、やっとリベンジできました。満点が取れてうれしいです」、内藤結心さんは「博士検定のおかげで、寄居町のことを詳しく学べたので、もっとたくさんの人に、検定を受けてほしいです」と話してくれました。
■寄居町合併70周年記念事業 巨大人文字2次元コード撮影
▽男衾小・中学校の児童・生徒で巨大人文字2次元コードを作成しました
男衾小学校と男衾中学校の児童・生徒が協力し、男衾中学校の校庭に巨大人文字2次元コードを作成しました。この2次元コードを読み取ると、町公式ホームページが開き、撮影したPR動画をご覧いただけます。また、同ページに「寄居ふるさと探究学」の一環として、町内3中学校の生徒が作成した動画を随時公開していきます。
■シラコバト賞
▽町から1個人と1団体が受賞されました!
シラコバト賞は、日頃、身近なところで住みよい地域社会実現のために、積極的な実践活動を地道に続けている個人や団体に贈られる賞です。今年は、坂本幸一さん(用土4)と牟礼有志の会が受賞されました。坂本さんは、11年間にわたり地域小中学生の登下校時の見守りを自主的に行っています。また、駐在所と連携して地域の防火・防犯活動にも取り組んでいます。牟礼有志の会は、31年間にわたり自治会・PTA等と連携し、夏祭り等への協力や凧(たこ)あげ大会、花火大会等の新イベントを立ち上げ、地域の活性化に貢献しています。それぞれの活動が評価され、このたびの受賞となりました。
■未来のまちを学生がデザイン
▽「まちデザインプロジェクト2025」発表会が開催されました
寄居町商工会SPARKで10月23日に、東京電機大学大学院と東京理科大学の学生による「まちデザインプロジェクト2025」の発表会が開催されました。寄居駅を中心としたエリアで学生がグループごとにフィールドワークを行い、地域の課題を調査。そこで生まれた「まちデザイン」をプレゼンテーションで披露しました。発表会では、各グループが製作した模型を使いながら、未来のまちの姿についてユニークな提案を行いました。各グループの提案は「寄居まちづくりNONE」でご覧いただけます。
