くらし 千葉市の旬をつくたべ!

市内ではさまざまな農産物がつくられています。産地ならではの、旬で新鮮な農産物をおいしくたべませんか?

■イチゴ 旬…1月から3月
イチゴは収穫時が一番の食べ頃です。完熟イチゴの甘い香り、ジューシーさを新鮮な状態で味わうことができるのはイチゴ産地の特権!市内では花見川区・若葉区・緑区を中心に栽培されており、直売所や観光農園も身近です。ぜひ千葉市のイチゴをお楽しみください。

◆イチゴのコンフィチュール
ヨーグルトやデザート、料理の飾りやアクセントに

◇材料 2人分
・イチゴ…100グラム
・グラニュー糖…15グラム
・レモン果汁…2グラム

1.イチゴを洗い、ヘタを取り4分の1にカットする。
2.材料を全て鍋に入れ、弱火にかける。
3.ゴムベラでイチゴを軽く潰しながら混ぜ、水分が抜けてきたら中火にする。
4.焦げに注意しながら好みの固さになったら、火を止めて冷ます。
*レモン果汁を入れることで色止めの効果があるほか、とろみや程よい酸味がプラスされ、より深い甘みを味わえます。
*完成から2日程度でお召し上がりください。

レシピ提供…(つくたべ推進店)カフェコムサそごう千葉店 菅原由子シェフ

問い合わせ:農政課
【電話】245-5758【FAX】245-5884