- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県木更津市
- 広報紙名 : 広報きさらづ 令和8年1月号
~牡蠣と彩り野菜のアヒージョ~
「海のミルク」とも呼ばれる牡蠣は、栄養たっぷりの冬の味覚です。ぷるんとした食感と濃厚なうまみが特長で、焼き牡蠣・フライ・鍋などさまざまな料理で楽しめます。
また牡蠣には、健康を保つために欠かせない「亜鉛」が豊富に含まれています。亜鉛は免疫力を高めたり、味覚を正常に保つのに大切な栄養素です。また、疲れた体を回復させる「タウリン」や「鉄分」・「ビタミンB12」などの栄養素も含まれていて、貧血予防やエネルギー代謝のサポートにも役立ちます。
寒い時期が旬の牡蠣。おいしく食べて、冬を元気に乗りきりましょう。
※食中毒のリスクが高い食材なので、十分に加熱することを心がけましょう。
■材料(2人分)(調理時間15分)
牡蠣(むき身)…6個
ブロッコリー…1/2株
ミニトマト…10個
〔A〕
オリーブオイル…50cc
白だし…大さじ1と1/2
おろしにんにく…小さじ1(5g)
赤唐辛子…1本
■作り方
(1)牡蠣はボウルに入れ、ごく弱めの流水でふり洗いし、キッチンペーパーで水気をふき取る。
(2)ミニトマトはヘタを取る。ブロッコリーは小房に分け、茎は根元を切り落として皮を厚くむき、食べやすい大きさに切る。
(3)スキレットや小さめのフライパンに〔A〕を入れて中火で加熱し、(1)・(2)を入れ、火が通るまで煮たらできあがり。
■ポイント
牡蠣にはコハク酸をはじめとしたうま味成分がたくさん含まれています。トマトや白だしに含まれるグルタミン酸やイノシン酸など、複数のうま味成分が加わると相乗効果でよりおいしく食べられます。
問合せ:
農林水産課(食育について)【ホームページ番号】13431【電話】0438-23-8445【FAX】0438-23-0075
健康推進課(レシピについて)【協力】木更津市食生活改善サポーターの会【電話】0438-23-8376【FAX】0438-25-1350
