- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県佐倉市
- 広報紙名 : こうほう佐倉 2026年1月15日号(1469号)
近年、モバイルバッテリーやリチウムイオン電池などによる発火が原因と推測されるごみ収集車やごみ処理施設内での火災事故が、複数の自治体で発生しています。火災が発生することで、設備が破損してリサイクル処理に支障を来す状況が続いたり、修繕に多大な費用が必要となったりする可能性があります。
佐倉市においても、プラスチックのリサイクル処理施設で、「その他プラスチック製容器包装」に混入していたリチウムイオン電池などが原因と思われる発火事故が令和2年に2か月連続で発生し、リサイクル処理ラインが停止する事案が発生しています。
モバイルバッテリーやリチウムイオン電池などは、絶対に集積所に出さないでください。
■リチウムイオン電池などの処分方法について
ごみの収集時や処理の際における火災防止のため、モバイルバッテリーやリチウムイオン電池などは必ず適切に分別してください。主に国内メーカーの製品は、市内11か所の回収協力店へ持ち込みをお願いします。回収協力店で回収いただけない製品、膨張・破損した製品、リチウムイオン電池が内蔵されていて取り外しができない家電製品などは、佐倉市役所1号館5階廃棄物対策課の窓口で回収しています。
電池はリチウムイオン電池などに限らず多くの種類があり、処分方法も異なります。市ホームページ(右記)を参考に、電池の適切な分別へのご協力をお願いします。
※二次元コードは、本紙をご覧ください。
問合せ:廃棄物対策課
【電話】484-6149
