- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県習志野市
- 広報紙名 : 広報習志野 令和8年1月15日号
■リチウムイオン電池からの発火に気を付けましょう
リチウムイオン電池はスマートフォン、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン等、日常生活において身に着けたり、持ち歩いたりするさまざまな製品に使用されており、これらの製品からの発熱・発火による事故が全国的に増加しています。事故は充電中が多いのですが、日の当たる場所や高温になる場所での保管、さらに強い衝撃・圧力を加えたことで発火や破裂をすることがあります。また、リチウムイオン電池使用製品を廃棄する際、ごみ出しのルールを守らずに出すと、ごみ処理施設やごみ収集車での火災発生の原因につながります。
■相談
携帯電話に内蔵されているバッテリーが膨張した。充電するのは怖いので使用せず自宅に置いてある。修理することはできないと思う。どのように取り扱えばよいか。廃棄るのか教えてほしい。
◇取り扱う際のアドバイス
(1)製品の膨張や変形、発熱が生じたら使用をやめましょう。
(2)高温になる場所、圧力のかかる場所での保管、放置はやめましょう。
(3)製品を分解する、強い衝撃を与えることはやめましょう。
◇廃棄する際のアドバイス
(1)リチウムイオン電池が使用されているかを確認しましょう。
(2)販売店あるいはメーカーに廃棄の方法を確認しましょう。
(3)販売店やメーカーが不明の場合、市で毎月1回の有害ごみの日に、品目ごとに分けて、45リットルまでの透明・半透明の袋に入れて出すことはできますが、その際、リチウムイオン電池が変形している場合、市クリーン推進課(【電話】047-453-5577)に相談してから廃棄しましょう。
※お困りの際はお早めに消費生活センターにご相談ください。
問合せ:消費生活センター
【電話】047-451-6999
