健康 1月の保健だより

◆予防接種はお済ですか?
◇中学校3年生と高校3年生相当の任意インフルエンザ予防接種費用助成
接種期限:1月31日(土)
申請期限:3月31日(火)
※助成を希望する方は早めに接種を受けるようお願いします。

◇高齢者のインフルエンザの予防接種
接種期限:1月31日(土)

◇その他の接種

※協力医療機関に予約をして接種してください。

問い合わせ:健康づくり課
【電話】0439-80-1268

◆子宮がん個別検診は1月31日(土)が受診期限です
市内に住所がある20歳以上の女性を対象に、富津市・木更津市・君津市・袖ケ浦市の協力医療機関で個別検診を実
施しています。
費用:頸部1,600円(体部も実施した場合3,200円)
申込方法:電話または市役所2階健康づくり課で申込み
※医療機関の予約などが必要な場合がありますので、余裕をもってお申し込みください。

◇子宮頸がんとは…
子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染してがんになるまで5~10年以上と言われます。
その間、細胞は少しずつ変化し、がん化していきます。定期的に検診を受けることでがんになる前の段階で診断することが可能です。
また、早期に発見して治療すれば、ほとんどの治療が望めますので早期発見は重要です。(出典:日本対がん協会)

問い合わせ:健康づくり課
【電話】0439-80-1265

◆はたちの献血
「誰かの今をつないでいく。はたちの献血」
2月28日(土)までの2カ月間は、「はたちの献血」キャンペーン期間です。

問い合わせ:健康づくり課
【電話】0439-80-1268

◆休日・年始の当番医
診療時間:9:00~17:00

※4月から、休日当番医の市内協力医療機関が1カ所減り、6医療機関での体制となります。これにより、7回に1回は木更津市・君津市・袖ケ浦市の当番医療機関が対応します。
※QRコードから君津木更津医師会が公開している君津地域4市(富津市・木更津市・君津市・袖ケ浦市)の当番医療機関を確認することができます。

◇耳鼻科当番医
診療時間:9:00~12:00

◇年始の歯科当番医
診療時間:9:00~12:00

◇木更津市夜間急病診療所診療時間20:00~23:00
所在地:木更津市中央1-5-18
診療科目:内科・小児科(毎日)
マイナ保険証または資格確認書(被保険者証)や受給者証を持参しないと、治療費は全額負担となります。また、インフルエンザの検査は実施しません。
※いずれも都合により変更する場合があります。

問い合わせ:木更津市役所健康推進課
【電話】0438-38-6981
日曜・祝日・夜間は、消防署【電話】0439-88-0119

◆冬に流行する感染症に注意!
◇冬に流行する主な感染症
インフルエンザ・感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルス)・RSウイルスなど感染症の中には重症化してしまうと命にかかわるものがあります。乳幼児や高齢者、持病で体力が低下している方は感染しやすいため、特に注意しましょう。感染症は周りにうつさないために予防することが重要です。

◇予防のポイント
・マスクの着用
・手洗い・うがいの慣行
・ウイルスの感染源になりやすい場所や物は「酸性アルコール消毒液」などで除菌しましょう。家の中では、ドアノブ・トイレ・キッチン・おもちゃなどです。
・疲労や精神的ストレスの軽減、バランスのとれた食事、予防接種をするなどして免疫力を高めましょう。
※症状や予防のポイントは千葉県感染症対策ホームページをご覧ください。

◇加湿器によるレジオネラ菌感染症の報告があります。超音波振動などの加湿器を使用するときは、毎日水を入れ替え容器の洗浄をしましょう。
レジオネラ属菌は60℃では5分間で殺菌されるので、水を加熱して蒸気を発生させるタイプの加湿器は感染源となる可能性は低いとされます。
レジオネラ症の詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。

◇正しい手の洗い方を確認しましょう!
(1)流水で手をぬらして、せっけんをつける
(2)せっけんをよく泡立て、手の平をこすり洗いする
(3)手の甲をこすり洗いする
(4)指の間は手を組むようにして洗う
(5)親指はねじるようにして洗う
(6)つめの間や指先は手のひらで念入りにこする
(7)仕上げに手首を洗う
(8)水できれいに洗い流す

問い合わせ:健康づくり課
【電話】0439-80-1268

◆ひとり親家庭の資格取得を支援します
◇高等職業訓練促進給付金
対象:市内に住民登録がある児童を扶養するひとり親の母または父で、次の全ての要件を満たす方
(1)児童扶養手当の支給を受けているまたは同等の所得水準にある方
ただし、所得水準を超えた場合でも、その後1年に限り引き続き対象とします。
(2)養成機関で6カ月以上の課程を修業し、対象資格の取得が見込まれる方
(3)就業または育児と修業の両立が困難であると認められる方
(4)過去に本給付金を受給していない方
対象資格:看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、美容師、シスコシステムズ認定資格、LPI認定資格など
支給額:月額10万円(住民税課税世帯は月額70,500円)

◇自立支援教育訓練給付金
対象:市内に住民登録がある児童を扶養するひとり親の母または父で、次の全ての要件を満たす方
(1)母子・父子自立支援プログラムの策定などを受けている方
(2)過去に本給付金を受給していない方
(3)講座を受講することが適職に就くために必要と認められる方
対象講座:厚生労働省が指定する教育訓練講座
※詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。
支給額:入学料および受講料の6割相当額
上限額:
・一般教育訓練講座または特定一般教育訓練講座…20万円
・専門実践教育訓練講座…修学年数×40万円(160万円以内)
(追加支給を受ける場合…修学年数×60万円(240万円以内))
※専門実践教育訓練講座修了の翌日から1年以内に、講座に係る資格を取得し、就職した場合は、追加支給(受講費用の25%)を受けられる場合があります。

問い合わせ:こども家庭課
【電話】0439-80-1256