くらし 6年度 決算の概要 市の家計簿
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- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県四街道市
- 広報紙名 : 市政だより四街道 令和7年11月1日号
本市の6年度決算がまとまりましたので、一般会計を中心にお知らせします。
6年度一般会計決算は、歳入が410億8321万5千円(前年度比8・5%増)、歳出が390億3889万3千円(同10・6%増)となりました。歳入歳出差引額は20億4432万2千円で、翌年度へ繰り越すべき財源3億6229万3千円を差し引いた実質収支額は、16億8203万円の黒字となりました。
特別会計については、3会計合わせて、歳入が177億2536万1千円(同0・6%増)、歳出が173億6056万2千円(同0・2%増)となりました。
※各表中などの数値は単位未満の端数を四捨五入で処理しているため、合計と内訳の数値が一致しない場合があります
■一般会計


■主な事業
まちづくりの方向性として定めた「幸せつなぐ未来への道しるべ-Yotsukaido Happy Road-」の実現に向け、各種事業を推進しました。


6年度決算についてお知らせします
■特別会計の決算

■企業会計の決算

※資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額は、過年度分損益勘定留保資金ほかで補てん※△は純損失を表しています
■財政指標の状況
普通会計決算を基に、財政状況を分析する主な指標は次のとおりです。
[経常収支比率]
市税などの歳入のうち、福祉や医療に必要な経費などの毎年支出する経費(経常的経費)の割合がどれだけ占めているかを表します。比率が高い場合、例えば道路や建物の整備費などへの対応が困難になる可能性があります。
本年度は、扶助費や人件費の増加により92.5%となり、前年度と比べて2.0ポイント増となりました。高齢化の進行・子育て支援・公共施設の老朽化など、多様化する課題に対応し、事業の効率的・効果的推進と、持続可能な財政基盤構築の両立に向けた取り組みを継続する必要があります。
○経常収支比率の推移

■健全化判断比率と資金不足比率について
地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき、市の6年度決算の数値を基に算定した「実質赤字比率」「連結実質赤字比率」「実質公債費比率」「将来負担比率」の4つの健全化判断比率と公営企業の「資金不足比率」を公表します。
○1.健全化判断比率(単位:%)

※1実質赤字額、連結実質赤字額、将来負担額がないため、「-」表示となっています
2.資金不足比率(単位:%)

※2いずれにおいても資金の不足額がないため、「-」表示となっています
問合せ:財政課【電話】421-6111
